「わたしは [オーリー]です。
ブレインソードは スターシップの
アイテムあずかりじょに わたしておきます。
うけとってください。」
「ブレインソードは つぎのほしの アイテムあずかりじょに
わたしておくから うけとってくれ。
これがないと こまるんじゃないのか。」
それはすてられません!
◆を、◇に、わたした。
◇はこれいじょうもてない。
◇は◆をすてた。
ア イ テ ム
フ ォ ー ス
つ よ さ
な ら び
つ か う
わ た す
す て る
ステータス
そ う び
あ い う え お ア イ ウ エ オ A B C D E
か き く け こ カ キ ク ケ コ F G H I J
さ し す せ そ サ シ ス セ ソ K L M N O
た ち つ て と タ チ ツ テ ト P Q R S T
な に ぬ ね の ナ ニ ヌ ネ ノ U V W X Y
は ひ ふ へ ほ ハ ヒ フ ヘ ホ Z ・ , ! ー
ま み む め も マ ミ ム メ モ っ ゃ ゅ ょ
や ゆ よ ヤ ユ ヨ ッ ャ ュ ョ
ら り る れ ろ ラ リ ル レ ロ も ど る
わ を ん ワ ヲ ン お わ り
かいしんの いちげき
◇に、ダメージをあたえた!
つうこんの いちげき
◇は、ダメージをうけた!
◇を、たおした!
◇は、しんでしまった!
ダメージをあたえられない!
フォース・エレメントをえらんでください。
このフォースは、つかえません。
FPがたりません。
こ う げ き
オートこうげき
な ら び
に げ る
た た か う
フ ォ ー ス
ま も る
ア イ テ ム
つ か う
わ た す
す つ る
◇のバリアのこうかがなくなった。
◇のとうめいのこうかがなくなった。
◇は、こうげきをはねかえした!
◇は、すばやくみをかわした!
◇は、こんらんしている!
◇は、こんらんからめざめた!
◇は、まひしている!
◇は、まひがとけた。
フォースは ふうじられている!
ぜんめつしてしまった!
たたかいにかった!
それぞれEPと■クレジットをてにいれた。
◇をてにいれた。
◇のレベルが あがった!。
FPがたりない。
モンスターの せんせいこうげき
FP:
LV:
LV:
ど く
デ ス
ま ひ
こうげき:
ぼうぎょ:
ぶ き:◇
プロテクタ:◇
シューズ:◇
ツール:◇
そうび
アイテム
さいだいHP:
さいだいFP:
こうげき:
ぼうぎょ:
ちから:
すばやさ:
たいりょく:
ちりょく:
こううんど:
フォース・アライメント
ファイア:
ウインド:
アクア:
デ ス:
(おとこ)
(おんな)
( ? )
(りょうせい)
テラ
エスペリア
シャリル
タックメール
オノト
ラダン
オーリ
◇じん
ミヤビ
メニア
ハルク
オーリー
ガラム
マナ
グライム
◇は、きょうふにつつまれ
からだがまひした!
◇は、べつのくうかんにとばされた!
◇のHPが、
かいふくした
◇の、たいないのどくがきえた!
◇のこうげきりょくが、
アップした!
◇のしゅびりょくが、
アップした!
◇は、からだがとうめいになった!
◇は、いきかえった!
◇は、バリアをはった!
◇は、こんらんからめざめた!
おなじちかにをみにつけた!
◇はこんらんした!
◇のまえに、タテがあらわれた。
◇のフォースをふうじこめた!
◇のフォースを
すいとった!
◇のすがたをあらわにした!
こうかがなかった。
モンスターのきらう、きこえないおとをだした。
ハルク
グール
サーディンレッド
デスチップ
レッドゥーン
ヘビーメタン
グラステンタクル
ハイドログラス
フッカー
ヘルビーンズ
スタージェル
H・オズボーン
ゲップラー
フェリングベム
J・S・ラウンダ
シュータントガム
パットナー
ポップバンパイヤ
グリープ
ズルーコフ
J・S・スタンザ
シュータントゴム
シックラー
センティピート
ダットマン
ナチスリベンジ
グラスキャット
ポローニア
ダディロング
ジザサザ
グラスドッグ
バスカガィル
グースフレッシュ
バビロナス
ドラゴノドン
ミヤギデドン
パデラス
ケッヘル
ハンマーヘッド
アマゾニアン
ランドモービル
マーブ
ローカストキング
ローカストロード
ウッドストッカー
ヘルドッグ
アイトリオ
サンジャロード
パンクモンスター
サイケデビル
リンデスフォース
バボット
ラダンドルー
ギグラダン
ノーズブロッケン
サージェンノーズ
デスポルカ
ヘルポルカ
トロルボーグ
メタルマン
アッシャーダ
サイバクトパス
ブラバラ
コナキジグ
ラスルファング
ラスルキング
デフォルマ
フェイントデビル
ポンペイ
ゼンモールロード
ダコーバ
スピットジョーズ
ノートン
バウバウ
ソーラムザ
ギバス
ギーム
アスロギズン
カイザーダグナル
ナイフ
レイガン
ハンドソード
ブレインソード
ハンドガン
デスウィプ
バズーカ
ファイアガン
レーザナイフ
アンガナックル
ハンドミサイル
クリスタルブルー
ワイヤプロテクタ
グラウプロテクタ
テームプロテクタ
リムズプロテクタ
シルンプロテクタ
メタルスキン
フェザーシューズ
アイアンシューズ
レザーブーツ
グローブ
ヘアーバンド
サポータ
レッドゴーグル
ヘブンドラッグ
ポイゾンドラッグ
ステップホーン
ポケット
フォッグイレース
モンスタウェーブ
フレイムボム
シャワーボム
ストロングシャワ
ファイアーボール
ブラスト
トリプルブラスト
デッドパースン
ナイトメア
クレッジンニン
ダアリカネン
ウッドキラー
たまご
ステップパーツ
ニュースペーパー
チケット
フレーバ
パスポート
タイムカウンター
マニュアル
エンゼルドラッグ
エクセルドラッグ
スターシード
MAIN PROGRAM
A B Y
SUB PROGRAM
KIMIHIRO ENDO
SCENARIO
H.OKINAKA
MUSIC
CUBE CORP
MASARU SUZUKI
GRAPHIC DESIGN
YUKIHITO MORIKAWA
YASUYUKI OSADA
MIKE YOROZUYA
NC30ー1004193
TANUMA YOSAKU
SPECIAL THANKS
MINORU FUJITA
HISAO YOSIDA
MITSURU FUJIMORI
TAKAKO IIZUKA
RYO KINOSHITA
SABU GIKUNI
DIRECTOR
MIYABI
PRODUCER
Y.ETONOMURA
MASAHIRO TANAKA
PRODUCED BY
HOT.B CO.LTD.
KODANSHA SOHKEN
PRESENTED BY
KODANSHA SOHKEN
かれらをのせた トランスポーターは、 テラスレイドせいをとびたった。
そして、ラダンじんたちに、むじんゆそうせんと おもわせることに せいこうした。
テラスレイドじょうくうの ラダンじんたちが、 とうみんちゅうの ウルドじんたちを れいとうの しょくようにくと かんちがいしたのは けいさんどおりだった。
しかし、そのため ふたりは、れいとうしつで、ねむる ウルドじんにまざり、 いままで、あじわったこともない さむさを けいけんしていた。
「ウー、さむ。 こんなはなしは、きいていなかったぜ。」 「ぼくもだよ。」
「いそいで、もうじきワープこうほうに はいるじかんよ。 かれらは、しょくようにく だとおもい、そとから、プログラムを ラダンせいに いくよう、へんこうしてしまったわ。 わたし、ラダンじんの いぶくろに はいるのは、いやよ。」
「よし、わかった。 いきさきは、ロトスだな。 いきさきは、へんこうした。」 「これが、あこがれの うちゅうりょこうだとはね・・」 「じかんだ! したをかみたくなかったら、くちは、とじていろ!」
3にんをのせた、エスペリアじんのふねは、 ロトスせいを だっしゅつした。
「おまえら、おれとくまないか? おれとくめば、ほしいものは のぞみのままだぜ。」
「いもうとを さがしているんだ。 だから、ぼくは、わるいけど。」
「おまえさんは、どうだい。 クレジットもおんなも のぞみのままだぜ!」
「おまえが、ずうっと おんなのすがたで、いてくれるなら かんがえてやっても いいぞ。」
「わかった、わかった。 シャリルせいまで おくればいいんだな。」
「おい、ぼうや。 このふねは、そこいらのふねと ちがって、 むはんどうワープだから、くちは、とじてなくても いいんだぜ。 いいか、いくぞ。」
かれらをのせた れんぽうぐん こうそくせんは、 れんぽう ひょうぎいいんかいがある ヴィーンせいめざし、 シャリルせいを とびたった。
めのまえには、わくせいかんミサイルの こうげきを うけたダリルせいが、 おおきなクレーターをかかえ シャリルせいから とおざかりはじめていた。
「シャリルせいと ダリルせいは、 2つのほしがひきおこす、ふしぎなちからが もとで、 かぞくが、いっしょにすむことを こばんできました。」
「しかし、いまでは、ダリルせいが はなれてしまったので、 シャリルせいは、かぞくがいっしょにすめる へいわなほしに かわりました。 あとは、プリンセスを たすけだし、おつれしなければ。」
「これから、ヴィーンせいにむかいます。 じゅんびは、いいですか? しゅっぱつ!」
かれらをのせた、オノトじんの こうそくていさつせんは、 ラダンせいをめざし、ヴィーンせいをとびたった。
「いよいよ、ラダンせいだな。」 「どこにあるのか、だれもしらない ほしなんだろう。」
「ラダンじんたちも もともとは、れんぽうていこくの どうめいこくだったんですよ。
オノトじんのわたしに まかせてください。 でも、おどろかないように、してくださいね。」
かれらをのせた、オノトじんの こうそくていさつせんは、 オーリせいをめざし、ラダンせいスペースコロニーをとびたった。
「ラダンせいが、スペースコロニーだったとは、びっくりしたな。」
「こんどむかう、オーリせいは、 スターシードがせいそくしている みどりのほしだろう。」
「オーリせいを すくえるといいんだが。」 「いそぎましょう。」
かれらをのせた、オノトじんの こうそくていさつせんは、 ダグナラーダせいをめざし、オーリせいをとびたった。
かれらがほしをとびたつと、そのときをまっていたかのように、 オーリせいは、たいようめがけ おちていった。
フォースマスターが、かれらにむかって かなしげにはなしはじめた。
「オーリせいは、やがて スターシードの かいかの じきを むかえます。 バイオへいきによって おせんされた、スターシードを うちゅうへ とびたたせるわけには いきません。」
「わたしたちは、しょうきをたもっている ものたちのちからをあつめ オーリせいを たいようのねつで、やきはらうことに したのです。 わたしじしんも オーリのものたちの ちからで、 つくりだされた げんえいです。」
「オーリせいが きえたいま、 わたしも あなたたちと おわかれしなければ なりません。 わたしは、いつでも あなたたちといっしょです。 わすれないでください。」
フォースマスターの すがたがきえ、 そのあとには、ちいさなたねが のこされていた。 オーリせいが、じぶんのいのちと ひきかえにのこした スターシードのたねだった。
かれらは、ダグナラーダせいめざし、 さいごのたびへと でかけた。
かれらをのせた、オノトじんの こうそくていさつせんは、 シャリルせいをめざし、ダグナラーダせいをとびたった。
かいさんする
た ち さ るだれも いません!せんとうに、しんでいるひとは、えらべません!L:
きろくする
EPをみる
た ち さ るここでは、あなたのたびのきろくを
とりあつかっています。
ごようは、なんですか?これで、あなたのたどってきた
たびのきろくは ほぞんされました。◇のEPは、
です。
つぎのレベルにあがるためには、
■のEPが、ひつようです。たびのきろくは、こまめにたちよって
きろくしてください。と ま る
た ち さ るクレジットがたりません。おはようございます。
きをつけて、いってらっしゃい。またのごらいてんを
おまちいたしております。
◇せいのプラネット・ネットワークは、
げんざい へいさされています。こちらは、◇せいのプラネット・ネットワークサービスです。
あなたの ごきぼうのいどうさきを おしらせください。あなたは、すでにそこにいます。ここからでは、でんぱがとどかないので つかえません。どくのちりょう
ショックそせい
そせいしじゅつ
た ち さ るそのひとには、
ちりょうのひつようは ないみたいだがね。わたしが、ドクターだ。
わたしに、なんのようだね。だれをちりょうするのかね?ほかにようはあるかね?クレジットがたりないな。ちりょうに、
Cかかる。 いいかね?どくのちりょうは、ぶじすんだよ。いきかえる かのうせいは、50パーセントだ。
ちりょうに
Cかかるが、いいかね?でんきショックで、しんぞうをうごかすぞ。
バス! バス! バス!ツッッッッッ・・・ しっ、しっぱいだ。
わるくおもわんでくれ。ドクッ! ドクッ! ドクッ! せいこうだ。
どうだ、わたしのじつりょくのおかげだ。かならず、いきかえらせてあげよう。
ちりょうに
Cかかるが、いいかね?しじゅつは、せいこうだ。
おめでとう。おだいじに。
う る
た ち さ るここは、ぶきのせんもんのみせだ。
なにか ようかね?ほかに、なにか ようかね?どれを かうかね?クレジットが、たりないな。だれが、それをもつのかね?あなたは、それをそうびできないようだが、
いいのかね?もちものが、いっぱいのようだね。だれのをうってくれるのかね?それは、うれるようなしろものじゃないな。
クレジットでひきとるよ。
それでも いいかね?ありがとうございました。ここは、ぼうぐのせんもんてんです。
なにか おさがしものですか?ほかに、なにか ようですか?どれを かいますか?クレジットが、たりません。だれが、それをもちますか?あなたは、それをそうびできないようですが、
よろしいのですか?もちものが、いっぱいです。だれのをうってくれるんだい?それは、うらないほうがいいよ。
クレジットでひきとるよ。
それでも いいかね?つぎのごらいてんを おまちしています。ここでは、アイテムをせんもんに
おとりあつかい しています。
なんなりと ごちゅうもんください。なんなりと ごちゅうもんください。どれを おえらびになりますか?クレジットが、ぜんぜんたりませんね。だれが、それをおもちになりますか?あなたには、かんけいないものですよ。
ほんとうにいいんですか?もちものが、いっぱいです。
どうやって もつつもりなのですか?だれのをうっていただけますか?それは、うけとりかねます。
クレジットでひきらせてもらいます。
ぜひ、とうてんにおあずけください。
よろしゅう ございますよね?ありがとうございました。
またのごらいてんを おまちしています。ここでは、なんでもとりあつかっているよ。
なんの ようだい?まだ、ようかね?かうのは どれだ?クレジットが、たりないな。だれが、それをもつのかね?あなたは、それをそうびできないようだが、
いいのかね?もちものが、いっぱいのようだね。だれのをうってくれるんだい?それは、だいじにとっておきな。
クレジットでひきとろうか?
どうするね?それじゃな。ありがとうよ。ありがとうございます。まいどありがとうございます。あいよ。あ ず け る
ひ き だ す
た ち さ るは い
い い えほかにごようはありますか?ここでは、クレジットを
おとりあつかいしています。
ごようは、なんですか?
C あずかっています。
いくら、あずけますか?
100Cたんいで、にゅうりょくしてください。クレジットがたりません。
C おあずかりします。
ありがとう ございました。クレジットは、あずかっていません。
C あずかっています。
いくら、ひきだしますか?
100Cたんいで、にゅうりょくしてください。
そんなにおおく、あずかっていません。
ありがとうございました。アイテムのあずかりは、
となりで おこなっています。
ここでは、アイテムを おとりあつかいしています。
ごようは、なんですか?1かい、あずけるのに 10Cひつようです。
だれのもちものを あずけますか?クレジットが、たりないません。
なにも もっていないみたいですね。
どれを あずけますか?
ほかになにを あずかりましょうか?
なにも あずかっていないようです。
どれを ひきだしますか?だれが、
それをもちますか?もちものが、
いっぱいです。クレジットのあずかりは、
となりで おこなっています。
それはそうびできません。◇を えた。
もちものが いっぱいです。なにもありません。
コンティニュー
ニューゲーム
ひょうじ スピード
せんとうアニメーション
きろく うつす
きろく けすき ろ く
◇なまえ: ◇レベル:
◆ほ し: ◇とうろくされていません ひょうじ スピード
はやい おそい
せんとうアニメーション:◇OFFON
きろくをえらんでください。
なまえを つけてください。
せんとうアニメーション
アニメーションをする
アニメーションをしない0123456789
きろくを うつすさきを えらんでください。
きろくが あいていません。
きろくを うつしました。
きろくが ありません。
きろくをけしても いいですか
?は い
い い え
きろくをけしました。
に、ダメージをあたえた!
HPを■すいとった!
どこへ、いきなさる?」
「わたしたちは、ふねで はたらいていましたが
こどものため、このほしにおちつこうとおもっています。
それで、いえをさがしているのですが。」
「おお、かわいい おとこのこですな。
わしは、このまちのリーダーのホフマンです。
あなたたちを このまちにかんげいしましょう。」
「さぁ、ついてきてください。
あなたたちのあたらしい いえまで
あんないしましょう。」[ハルク]が、なかまにくわわった。
グラウタウンの ステップコードを おぼえました。
リバータウンの ステップコードを おぼえました。
リトルビレッジの ステップコードを おぼえました。
デュウシティの ステップコードを おぼえました。
テームウッドの ステップコードを おぼえました。
ぎんがれんぽうの だいひょうに アムルえらばれる!かねてより わだいになっていた あたらしい
ぎんがれんぽう ひょうぎかいの だいひょうは
オノトじんの アムルに けっていした。テラせいは おおがかりな いみんけいかくをはっぴょう!じんこう ぞうかになやむ テラせいは
テラスレイドせいに つぐ だい4のいみんさきを もとめ
へんきょうせいいきの ほんかくてきな ちょうさをかいしした。ステップホーン うんこうさいかい![ミヤビ]のかつやくにより うんこうをさいかい。
リバータウンのぎしが ウルドじんのしんりゃくを
くいとめるために ステップホーンのパーツをはずし
セキュリティシステムが はたらいたためと はんめい。ラダンぐんかんが みんかんせんをこうげき!ひょうぎかい だいひょう アムルによると
れんぽうどうめいこくの ラダンぐんかんが
テラゆきの みんかんせんを こうげき。
じょうきゃくの せいめいは ぜつぼうし されている。スターポートのしよう きんしされる!たすうの ラダンぐんかんが
テラスレイドじょうくうを せいあつしているため
スターポートの しようは きんしされた。[ハルク]まける!テラスレイドいち つよいおとこ [ハルク]に
[ミヤビ]が かつ!
ニュースが こうしんされました
「こまった!
ステップホーンが つかえなくては どこへもいけないぞ。
こんなことは はじめてだ。」「ステップホーンが うごきはじめたぞ。」
「となりまちの かのじょと デートなのに どうしよう?
そうだ しょくどうちかの ぬけみちをとおろう。」
「ステップホーンをしらないのかい?
いっしゅんで いどうできる しゅんかんゆそうき なんだ。」「ウルドじんのことを しらないかって?
きみのうちの となりのひとに きいてごらん。」
「このまちのリーダーは ホフマンさんだ。
ほら ステップホーンのそばにたっている ひとだよ。」
「ホフマンさんの むすこさんは 16ねんまえに
わくせいちょうさせんででかけたまま ゆくえふめいなんだ。
それからというもの ホフマンさんは
ひまさえあれば ああして まっているんだ。」
「グラウタウンのなまえは このほしでとれる
きんぞくのなまえから つけられているの。」
「わたし ミカ。
あなたも テラせいに りゅうがくするの?
でも ステップホーンで デュウシティにいけなければ
スターポートの ふねにのれないわね。」
「ホテルの 2かいにとまっている
うちゅうしょうにんの あのひとなら
なにか しっていないかしら?」
「わたし ミカ。
デュウシティに いけるようになったのね。
もう テラせいのふねが でるじかんよ。
スターポートで まっててね。」
きょうから あなたも 16さいね。
おとうさんが おはなしが あるんですって。」
「おまえも まちのみんなと おなじように
テラせいに りゅうがくしたいかね?」
「そうか これをもっていきなさい。
しゅっぱつするふねは
おさななじみの ミカと おなじふねだ。」
「われわれの ふるさとのほしを
みてみることは だいじなことだぞ。
もういちど きくから よくかんがえて こたえてくれよ。」
「そうか さいごに もういちどきくから
こたえてくれ。」
「おまえも ガンコだな。
しかし わたしも しつこいせいかくなんだ。
もういちど はじめからきくぞ。」
「しっかりな。」
「ステップホーンが
こわれるなんてはじめてだ。」
「ステップホーンそうどうは
ウルドじんの しわざだったんだな。」
「ミカののったふねが ラダンぐんかんに
こうげきされたなんて かわいそうに。
おまえは よく そのふねに のりあわせなかったものだな。」
「[ミヤビ] おまえに チケットをわたして いなかったな。
チケットを わたすぞ。」
「[ミヤビ]。 おまえに しんじつをはなすときが きました。」
「16ねんまえ
われわれと あなたのりょうしんを のせたふねは
ラダンぐんに こうげきされ このほしに ふじちゃくしました。」
「その ふねには あなたのりょうしんが はっけんした
ブレインソードが つんでありました。
ラダンじんは 16ねんの さいげつをかけ
このほしに ブレインソードが あることを つきとめたのです。」
「ブレインソードは こだいいせいじんが つくりだした
でんせつの ぶきです。
[ミヤビ]の せいちょうにあわせ
フォースと こうげきりょくが アップします。」
「ブレインソードの もうひとつのはたらきは
あらゆるとびらを あけてしまえることです。」
「ラダンぐんのこうげきから このうちゅうを まもれるのは
あなたしかいません。」
「わたしの やくわりは おわりました。
さようなら。」
「これは ウッドキラーよ。
おいしげったヤブをとかすものなの。
きっと なにかのやくにたつはずだから もっていてね。」
「なにか あったら
あいに もどってきてね。」
「おとうさんが わたすものが あるそうよ。」
「[ミヤビ] よくきいて。
わたしたちは スターシップのなかで
はたらくために つくられた レプリカント。
もっとも にんげんにちかい そんざいです。」
「あなたのりょうしんは じぶんたちのきおくを
わたしたちにうつし あなたを わたしのうでにあずけると
たおれてしまいました。」
「ラダンぐんにうけた きずが おもったよりふかく
こわれたままの いりょうきかいでは
どうしようもなかったのです。」
「ブレインソードをみつけたスターシップのなかに いたかたが
あなたの ほんとうの りょうしんです。
そして このまちのリーダー ホフマンさんは
あなたのおじいさんです。」
「あなたに ぜひ つたえなければ ならないことがあります。
あなたには ライフカプセルでだっしゅつした
いもうとがいます。」
「なまえは ラナ。
シャリルせいにいるはずです。」
「わたしの やくわりは おわりました。
さようなら。」
「アイテムを ひきとるねだんは
みせによって ちがうんだ。」
「きみのことが ニュースペーパーに でてるよ。
ニュースペーパーは テラスレイドと ロトスの じょうほうを
みることが できるんだ。
わたすから みてみなよ。」
「ウルドじんのことなら
リトルビレッジにすむ がくしゃが
しっているかもしれないね。」
「[ミヤビ]ちゃん おたんじょうび おめでとう。
うちのひとが かいたくじだいに つかっていた
ナイフを プレゼントするわね。」
「ぶきや ぼうぐは そうびしないと やくにたたないわよ。」
「わたしたちの むすこふうふと まごが
ゆくえふめいに なってからは
[ミヤビ]ちゃんが ほんとうの まごのつもりなのよ。」
おや [ミヤビ]か!
うちのホテルにとまるなら
クレジットだよ。
「リバータウンのひとびとは みつかった?
どこかに とじこめられて いるんじゃないかな。」
「わたしは うちゅうしょうにんのヤン。
ステップホーンがつかえないので こうして まっているのです。
うごいたら おしえにきてくれませんか。」
「ステップホーンがうごいたって!
これで だいじなしょうだんに まにあう。
デュウシティにきたら たずねてください。
デュウシティのステップコードをおしえておきましょう。」
「まちのみなみに となりまちと つながっている
ほらあなが あるんだ。
でも モンスターがでるんで だれもつかっていないよ。」
「ほらあなを とおるなら じゅうぶん ちゅういしてくれよ。
ぶきや ぼうぐは そうびしたかな?
そうびしないと やくにたたないよ。」
「となりまちには ステップホーンのエンジニアのひとが
すんでいるらしいの。」
「きみも このちかどうを とおって となりまちに いくのかい?
ぼくは どうやら みちに まよってしまったみたいだ。
どうしよう。」
「リバータウンは きけんだ。
このさきには いかないほうがいい。
おれは リバータウンを さきにでたはずの むすこを
さがしているんだ。 みなかったかい。」
「むすこがまだ まちにいるのか?
むすこには わたしがとりはずした
ステップホーンのパーツを あずけてある。
あれさえあれば けいびたいをよんでこれるのに。」
「これさえあれば ステップホーンを うごかすことができるぞ。
きみは さきにいって まちのひとをすくってくれ。
わたしは ステップホーンをなおして けいびたいをよんでくる。」
「チームリーダーのアンクです。
ウルドじんの ことですが
ふしぎに おもうことが あるのです。」
「ウルドじんは こんかいのように おおくのひとを しょくりょうとして
とらえるようなことは しないものですが・・・
あなたのまちに くわしいひと いませんか。」
「われわれ けいびたいがきたからには もうあんしんです。」
「ウルドじんは どこかへにげてしまったようです。
このまちの どこにもいませんね。」
「たすけて!
まちに うちゅうかいぞくが やってきて
まちのみんなを つれていってしまったの。」
「まちのひとをさがして くれませんか。」
「このカウンターのしたに かくれていたんだ。
ビックリしたよ。」
「ステップホーンが つかえなくて
デートに おくれたら かのじょが あってくれないんだ。
どうしよう。」
「いまごろきても あんなひとしらない。
わたし [ミヤビ]さんのほうが いいなぁ。」
「おにいちゃん
おんなのひとにあっても だまされちゃダメだよ。
あのひとは まちのみんなをだまして
どこかにつれていってしまったんだ。」
「おとうさんは あいつらが ほかのまちへいかないように
ステップホーンを とめちゃったんだ。
おとうさんをさがして!」
「おとうさんに あったんだね。
はい これ。
ステップホーンのパーツだよ。」
「おにいちゃん がんばってね。」
「すごいや ウルドじんを たいじしちゃったんだね!」
「おかげさまで このまちはすくわれました。」
「わたしのことをしんぱいして きてくれたのですか?
ありがとう・・・」
いらっしゃい。
とまりなら
クレジットだよ。
どうするね?
「わたしたちは かのじょにだまされて
ここにとじこめられて いたんです。」
「かのじょのめをみつめると ふしぎな きもちになり
からだのじゆうが きかなくなってしまったんだ。」
「ウルドじんは にんげんそっくりで みわけがつきません。
かれらは とてもながい いのちをもっているとききます。
そして かれらは きのあったひとは おそわないともきいています。」
「ウルドじんのかのじょは けいびたいがくるとしって
どこかへ にげてしまったようですわ。」
「わたしは このまちの
かいたくチームリーダーの アンクといいます。
かのじょは ほしをわたりあるく
うちゅうバンパイアの ウルドじんです。」
「ウルドじんたちは だいだい
にんげんのいるところにわたってきて
ひとにまぎれ せいかつし
ちをすい いきながらえているのです。」
「でも [ミヤビ]さんのおかげで たすかりました。
これで わたしたちも
じぶんのいえに もどることができます。」
「わたしが アビです。
ガズさまのべっそうのばしょですか?
テームウッドのおくです。」
「テームウッドのステップコードですか?
おしえてあげましょう。」
「このまちには がくしゃしか すんでいないんだ。」
「このほしの まちのなまえは このほしでとれる
きんぞくのなまえから つけられているものが おおいのじゃ。
きんぞくは プロテクターのざいりょうとして
つかわれているのじゃよ。」
「わしのたんとうは うちゅうせいじがく。
げんざいの ぎんがれんぽうていこくが つくられたのは
およそ6000まんねんまえと いわれておる。
きそをつくったのは オノトじんじゃな。」
「さいきん ラダンせいが
あやしいうごきを しておるようじゃ。
それもテラじんの
みんかんのふねばかりを おそっておるのじゃ。」
「このぎんがれんぽうていこくが つくられるよりまえに
すぐれたテクノロジィをもつ ロードじんがいたんだ。」
「かれらのぶきは ブレインソードとよばれ
たいないのせいめいエネルギーを つよめて
コスモフォースをつくりだせたんじゃ。」
「ロードじんのちを ひくものが
ブレインソードを そうびすると
フォースを じざいに つかいこなせたらしい。」
「ブレインソードの もうひとつのはたらきは
あらゆるとびらを あけてしまえることだ。」
「そして ブレインソードは いまでも
ロードじんの はこぶねのなかに
ねむっているらしいのじゃ。」
「ウルドじんが たいりょうに ひとのち
すなわち エネルギーをひつようと するのは
ながいとうみんに はいるときに かぎられておる。」
「かれらのとうみんのあとには かならず
てんぺんちいや せんそうが おこっているのじゃ。
わるいことが おこらなければ いいがな。」
「ステップホーンの ひとつを とめると
すべての ステップホーンが へいさされるわけを
しりたいかね。」
「ステップホーンは オノトじんがかいはつした
たじげんはどうのげんりを ちじょうのこうつうきかんに
りようしたものじゃ。」
「むかしは うちゅうかいぞくが まちをおそい
つぎつぎと ほかのまちをおそうことが おおかったんだ。
それをふせぐための セキュリティシステムなのじゃよ。」
「わしは このわくせいぜんたいの
トップリーダーの ニーブンだ。
テラスレイドは テラせいが かいたくした
3ばんめの わくせいだ。」
「げんざいは たちいりきんしだ。」
「このトランスポーターが わたしの ふねよ。
みかけは むじんせんだから
ラダンぐんのこうげきも うけずにすむわ。」
「このトランスポーターのなかには
わたしたちのなかまが
とうみんじょうたいで ねむっているの。」
「あなたたちには
このふねをロトスせいまで はこんでほしいの。
OKなら ふねにのりこんでちょうだい。」
「リトルビレッジのステップコードなら しっているよ。」
「リトルビレッジには いってみたかい。」
「スターポートが ふうさされた!。
たいへんだ!」
「2かいには ラダンぐんかんにおそわれた
スターシップのせんいんが にゅういんしています。」
「ラダンぐんが テラじんのふねばかりを おそっているんだ。
れんぽうぐんがこうぎしても こうかがないんだ。
このままでは せいかんせんそうに とつにゅうしてしまう!
だれか このききを すくってくれないだろうか。」
「スターシップも もっていない おまえには
なにをいっても むださ。」
「ラダンぐんのぐんかんが
このほしをぐるりと とりかこんでいる。
いま うちゅうにでるのは じさつこういだよ。」
「のみものでものんで ゆっくりしていってくださいよ。」
「ガズさまから [ミヤビ]さまに スターポートにはいるための
チケットを あずかっています。
ガズさまのカンパニーで うけとってください。」
「ガズさんのことを ききまくっているのは おまえか。
べっそうにいるって うわさだぜ。
あとは ガズさまのカンパニーで ききな。」
「パブのちかでは ちからじまんの あらくれたちが
しょうきんをかけて しあいをしているんだ。」
「おれにかったのは [ミヤビ] おまえがはじめてだ。
ロトスせいまでなら つきあってやるぜ!」
「おれをニックネームで よんでくれ!」
「ここからさきは しょうかいがないと はいれないぞ。」
「ガズさまのしょうかいですか。
しつれいしました。」
「リングのうえにいるあいつは つよいぜ!
しょうぶするきじゃなかったら
リングにはちかづかないことだ。」
「やつはああみえても
スターシップのパイロットなんだぜ。」
「[ミヤビ]さん あんたぁ つよいね。」
「あなたも あずけにきたのですか。
このみせなら しんらいできますよ。」
ようこそ とうホテルへ。
いっぱく
クレジットです。
おとまりになりますか?
「あなたは テームウッドのみずうみのしまへ
わたったことがありますか。
あそこのしまの おいしげったヤブのなかに なにかがあると
おもうんだけど。 ヤブをとりさることが できればな・・」
「またおあいしましたね。 ほら リバータウンで。
そう わたしは ウルドじんのレディ マルグリット。
あなたがたに はこんでほしいものが あるのです。
いちど スターポートへ わたしのふねを みにきませんか。」
「わたしが レディ マルグリットです。
グラウタウンに たちよるきかいが あったのですが
ごりょうしんが あなたを さがしていました。
うちゅうに でられるのなら いちど わかれをしてきたらいかが。」
「ここでは スターシップのパイロットを しょうかいしています。
でも いまの あなたには ひつようありませんね。
また きてください。」「つぎのかたどうぞ。
あなたは グラウタウンの[ミヤビ]さんですね。
わたしです ヤンです。」
「そのわかさで うちゅうへでたいと?
パイロットたちのギルドを しょうかいしましょう。
ガズというひとにあいなさい。
すべては それからです。」
「パイロットが なかまになったら
もういちど わたしに あいにきてください。」
「ついにスターパイロットをなかまにしましたね。
つぎは あなたたちの のるふねを なんとかするばんですね。」
「レディ マルグリットに あいなさい。
あなたも よくしっているひとですよ。
いまなら ホテルにとまっているはずです。」
「ここは うちゅうしょうにんの プルトじんたちが
きょうどうでけいえいする カンパニーだ。」
「プルトじんは しんらいできるよ。
なにしろ かれらは ウソをつけないじんしゅだからね。」
「プルトじんは ほしいものをなんでも そろえてくれるんだ。
たすかるよ。」
「このまちで ひとをさがすなら パブにいきな。」
「いらっしゃいませ。ガズゆそうカンパニーです。
あらゆるものを はこびます。
ごようは なんでしょうか?」
「おい ひやかしならかえってくれ!」「あんた つよいね。」「ガズさまから チケットをあずかっている。
うけとりな。」
「べっそうにいるって はなしは ほんとうだぜ。
でも どこにあるか しらないんだ。」
「ここのオーナー? ガズさまだが ここにはいないぜ。」
「ガズさまのことなら
マネージャーのアビさんがしっているんじゃないかな?
アビさんなら リバータウンのホテルに とまっているはずだ。」
「クレジットさえ いただければ
たとえ どんなものでも あらゆるほしに はこびます。
スターポートがへいさされていても かんけいありません。
ようは クレジットですよ。おきゃくさん。」
「ぼくがおくったにもつが いまだにとどかないんだ。
どうなっているんだ。」
「プルトじんが カンパニーをひらいてから
うちのみせは このありさまだよ。」「ふねがとばないと こんなにひまかね。」
テラせいゆきのふねに のってはダメ!
そのふねは きけんなの。)(そのふねは きけんなの!
そのふねは ほしのそとにでたところで
ラダンぐんのこうげきをうけ ばくはつしてしまうの。)
「きみは だれだ。
すがたもみせずに どこにいるんだ。
ふねが ほんとうに ばくはされるなら
なぜ ほかのひとに おしえないんだ。」
(わたしには みらいが みえるの。
このこえは あなたいがいには きこえないわ。
それに かなしいけど うんめいは
すでにきまってしまっているの。)
「おい ちょっとまて!
ふねが ばくはされるって なんのはなしだ。」
「あやしいやつを とおすわけにはいかない。
このチケットは ぼっしゅうする。とっとかえれ!」
(このままでは うちゅうは
ラダンぐんによって やみにとざされてしまいます。)
(ブレインソードを さがしなさい。
このほしの どこかに こだいロードじんの でんせつのぶき
ブレインソードが あるはずです。)
(それを てにいれ じゅうぶんつかいこなせるように なったとき
あなたは ラダンぐんとも ごかくに たたかえるちからを
てにすることが できるでしょう。)
(わたしに あいにきてください。 わたしがいるほしは
テラスレイドせいから 60こうねんさきに あります。
ここまでくるためには ゆうしゅうなパイロットと
こうせいかんスターシップが ひつようです。)
(こんなに とおいきょりのつうしんは はじめて。
つかれてしまって これいじょうの
おはなしはムリみたい。)
(わたしのなまえは ラナ。
シャリルせいで まっています。)
[ミヤビ]さん おとうさんから チケットを もらってきたわよね。
テラにいけるなんて ワクワクしちゃうわ。
はやく いきましょう。
これからは ミカってよんでね。うふ。」
「ようこそ テラスレイド スターポートへ。
たのしいたびを おたのしみください。」
「ニュースペーパーを みました?
たいへんな ことですね。
スターポートの すべてのスターシップは
げんざい けっこうしています。
「げんざい うんこうが みとめられているのは
むじんゆそうせんだけに かぎられています。」
「チケットを もっているだろうな。」
「チケットをもたないやつは
たちいりきんしだ。」
「かってに はいっちゃいかん。」
「よい たびを。」
「けがにんが
ホスピタルに かつぎこまれて いったぜ。」
「おれがガズだ。おまえが [ミヤビ]か。
はなしは ヤンからきいている。
パイロットをしょうかいして ほしいんだってな。」
「パブのちかの アトラクションホールへゆけ。
おれのなまえで とおしてくれるはずだ。
そこに おまえのさがしている おとこがいるはずだ。」
「ガズさまは パブのちかの アトラクションホールのしあいに
しょうきんをだし つよいものをあつめ
じぶんのボディーガードとして やとっているんだ。」
「ガズさまは ブレインソードという ぶきを
さがしているようだ。
おまえ しらないか?」
「ひがしのほうに ガズのべっそうが あるらしいが
だれも たどりついたものが いないんだ。」
「ここは ガズさまのべっそうよ。」
「ガズさまは テラスレイドせいで はじめて
こうぶつのうんぱんを おこなうカンパニーを
つくったひとなの。」
「ガズさまは おつきのひとといっしょに
たんけんにでられているわ。
なんでも ブレインソードというなまえの ぶきを
さがしているとか。」
だんせいのしたいが ゆかにたおれている。
しんで かなりたつようだ。
じょせいのしたいが ゆかにたおれている。
かのじょのてと だんせいのては にぎられたままになっている。
「アナタノ イデンシパターンヲ アタラシク ケンサシマス。
シバラク テヲ ノセタママニシテオイテ クダサイ。」
「アナタヲ コノフネノ セイシキナ オーナート ミトメマス。」
なにも はんのうしないようだ。
「オートパイロット サドウ。
プログラムニシタガイ タイキケンガイニ ダシュツゴ
コウセイカン コウホウニ ハイリマス。
エイセイキドウジョウニ 3キノ ラダングンカンヲ カクニン。」
「パイロットシステムニ イジョウアリ!!
エンジン ・・サドウシマセン。
コウコウシステム ・・サドウシマセン。
オートパイロットハ カイジョサレマシタ。」
ーシステムインフォメイションー
コウコウシステム ・・・RED
コックピット ・・・・・OK
タジゲンジャイロ ・・・OK
エネルギータンク ・・・ハソン
メインエンジン ・・・・RED
セイメイイジシステム ・RED
トウジョウシャキロク ・2メイ
セイゾンシャ ・・・・・ナシーコウコウキロクー
コードネーム ・・ブルーアルマナック
モクテキ ・・・・ミカイハツワクセイノ チョウサ
ターゲット ・・・ガリム ムメロス ゴメス ダリル
ガリム ・・・セイメイナシ フテキトウ
ムメロス ・・セイメイアリ コウブツナシ
ゴメス ・・・セイメイナシ リムズナイトアリ
ダリル ・・・ブンメイアリ
ようこそ とうホテルへ。
いっぱく
クレジットです。
おとまりになりますか?[ハルク]さん ききましたか。
ついに エスペリアじんが たいほされたそうですよ。
「クレジットが たりないみたいですね。」
「またどうぞ。」
「ブレインソードは つぎのほしの アイテムあずかりじょに
わたしておくから うけとってくれ。
これがないと こまるんじゃないのか。」
ラダンていこくが ぎんがれんぽうを だったい!ひょうぎかい だいひょう アムルによると
ラダンていこくは だったいを ひょうめいした。テラせいは ひょうぎかいに こうぎ!ラダンぐんのこうげきにより
たすうの ししゃをだしている テラせいは
ひょうぎかいに こうぎ!
せいかん せんそうも じさないかまえ!
エスペリアじん たいほ!かねてより そうさちゅうのエスペリアじんをたいほ!
ロトスプリズンに、かんきんちゅう。
かれは [ミヤビ]となのっている。
ラダンぐん ダリルせいを せんきょ!シャリルせいと 2れんせいの ダリルせいを
ラダンぐんが せんきょした!
ひょうぎかいは れんぽうぐんを けっせい!
ラダンぐんと ほんかくてきな せんとうに はいった。
ニュースが こうしんされました。
「まっていたよ。
きみも じぶんとたたかうのは はじめてだろう。
さて きみのからだを ためさせてもらうかな。」
「きみのかちだ。
なかまになって [ミヤビ]をたすけるのを てつだおう。」
「ロトスプリズンは ロックガーデンのやまのなかに ある。
ロックガーデンのステップコードは
けいびたいか じょうほうぶいんしか しらないぞ。」
「きみの よびやすい なまえを つけてくれ。」
[グール]が なかまにくわわった。
「20さいいかの みせいねんが
はいらないよう みはっているんだ。」
「20さい いかは
たちいりきんしだ!」
「ここは
みらいある せいねんには
かんけいない ばしょだよ。」
「ぜんうちゅうを またにかけて
ぼうけんする スペースファンタジィは
いかが?」
「[ハルク]さん あなたはいまから
みんなから おそれられている
いっぴきおおかみのスターウルフです。」ちかくに きんきゅうしんごうをだしている
ふねがいる。
ちかづくか?いったんは そのばを はなれようとしたが
きになり もどることにした。みんかんせんの うしろから
しゅくてき ボナンザデスのふねが あらわれた。
とつぜん うってくる。
にげるか?あなたのふねは あいてのふねのよこっぱらに
つっこんだ。にげだそうとしたとたん
エンジンをうたれた。
あなたは うちゅうふくにきがえ そとにでる。
そして ボナンザデスのふねに のりこむ。つうろが ふたつにわかれている。
みぎにすすむか?ひだりに すすんだ。みぎに すすんだ。なんとそこは ボナンザデスのへやだった。
めのまえに ボナンザデスがいる。
こどもたちと ははおやを たてにとっている。
ガンをうつか?やめろ!
おれのむすこに てをだすな!
エミリーから てをはなせ!「・・・[ハルク]さん!
だいじょうぶですか?
これは ペルソナトリップです。 おちついて!」
「ペルソナトリップのとちゅうで
こんなことになるかたは はじめてですよ。
ディックせんせいに あってみたら。」
「ゆうかんな きしとなり
プリンセスの ききをたすける
ファンタジィは いかが?」「[ハルク]さん あなたはいまから
でんせつのドラゴンによって つれさられた
プリンセスをたすけだす ゆうしゃ[ハルク]です。」もりをすすむと だれかが
もりのなかに かくれている。
さきにすすむか?うしろに さがると
ほらあなに おちてしまいました。もりのなかから ホビットがあらわれた。
ホビットは このさきに
ドラゴンがすむ どうくつが
あるといっている。さきにすすむと ほらあながある。
あなたは ほらあなのなかに すすんだ。ほらあなには スケルトンが まちかまえていた。
スケルトンは けんをかざしている。
たたかうか?いちげきのもとに
スケルトンをたおした。あなたが じぶんのなまえをいうと
スケルトンは もっているものを なげだし
いちもくさんに にげだした。あなたは プリンセスのにっきを みつけた。
にっきには ドラゴンのひみつが
かきしるされている。しかし にっきは あなたのてから
ちかのみずうみに おちてしまった。「・・・どうでしたか?
ごまんぞく いただけたでしょうか?」「プリンセスを そのままにしてきたのは
すっきりしないな。
みずうみにおとした にっきも きになるしな。」「へんですね?
ドラゴンをたおして プリンセスをすくい
ハッピーエンドになる おはなし なんですけどね。」
「1960ねんだいの テラがぶたいの
スパイものは いがが?
あなたにピッタリですよ。」「[ハルク]さん あなたはいまから
FBIの ちょうほうぶいんです。」
にんむを つたえよう。
こんかいの あなたのにんむは
さいしんへいきの せっけいずを
なかまのところに とどけることだ。くろいくるまが せまってきた。
ふところには ガンがある。
うつか?あなたは とっさによけた。
くるまの なかからは
マシンガンのほのおが にぶくひかった。
うつか?あしに たまをうけた。
ひざまづきながら あなたはガンをうった。たまが タイヤにあたり
くるまは みせに ぶつかってとまった。
なかから マシンガンをかまえたおとこが
でてきた。うつか?おとこは たおれ うごかなくなった。
かおをのぞくと おとこは
じぶんの なかまだった。「うわー!
なぜ おれをねらうんだ!」
「ようこそ ペルソナカンパニーへ。
たった50クレジットで あなたのみたいゆめを
たいけんできます。」
「50クレジット おしはらい いただけますか?」
「みせいねんのかたは
りようできないんです。」
「おすきなせきについて おまちください。
あなたをペルソナトリップのせかいに
おつれいたします。」
「このまちも むかしは へいわなまちだったんだ。
まやくが ひとびとを だらくさせたんだ。」「フィリップせんせいかい?
みせのなかに いないかい。」
「このよを たのしむことじゃて。」
「フィリップは わしじゃ。 ディックは げんきかな?」
「はなしは わしのいえできこう。
みなみに つうじるみちを あるいて
さいしょの いえが わしのいえだ。」「さきに いって まっていてくれ。」
「リブシティには おおぜいのひとが
すんでいたが いまでは みんな にげだしてしまった。」
「このパブに よくくる おじさんは
なにかのせんせい らしいんだ。」
「ママは びょういんへ
くすりを もらいに いっているんだ。」「いもうとを いじめるな。
いもうとは めがみえないだ。」
「いもうとのめが なおったんだ。
パパがいきていたら よろこんだろうね。」
「あなた だれ。
わたしは エミリー。
あなたの てに さわらして くれる?」「ごめんなさい。」「わかい おにいちゃんね。
てで わかるわ。」「めが みえるわ。
おにいちゃん ハンサムね。」
「たくましい てね。
おとうさんの てみたい。」「めが みえるわ。
おじさま ステキよ。
わたしのしんだパパみたい。」
「エミリーのめを なおしてくれて
ありがとうございます。」
「このまちの どこかに みつばいにんの パウロが すんでいるんだ。」
「このまちでは ドラッグが なければ いきていけないよ。」
「ペルソナトリップで ふしぎなめに あったそうじゃな。」
「どれ さいみんじゅつで
こころのなかを さぐってみようか。
しょうじきに こたえるんじゃよ。」「いえの てつだいは
まいにち するかな?」「べんきょうは だいすきかな?」「うまれてから いちども
ウソを ついたことがないかな?」「ばかもん!
しょうじきに こたえんか。
もういちどだ。」「これで さいみんじょうたいに はいった。
さぁ おもいだしたことを はなしてみるのだ。」
「おれは 1ねんまえまで
れんぽうぐんの じょうほうきょくに いた。」
「あるひ なかまだった じょうほうきょくの M が
おれをうらぎり おかしなきかいで おれのきおくをけし
かおまで かえてしまったんだ。
それいじょうは おもいだせない・・」
「とくべつな あんじを かけられていたようだ。
あとは じぶんで しらべてみることだな。」
「もういちど さいみんじょうたいに
はいりたいのだな。」
「ここは ロトスけいびたいだ。
みんな やるきがないんだ。」
「しょちょうが かわるまえまでは
へいわな まちだったんだぜ。」
「ロトスプリズンに とうごくされている[ミヤビ]から これを あずかっているよ。
うけとりな。」
「しょちょうは いつも ロトスプリズンに
でかけているんだ。」
「ロトスプリズンのばしょを おしえてもらいたいかい。」
「みんかんじんには ひみつなんだ。」
「パウロさんは だれにも あわない。 かえれ。」
「パウロさんは この2かいだ。」
「ロトスのとしは たいきのうえに うかんでいる。 なぜか わかるか?」
「ロトスのしたは ロックガーデンとよばれ いちねんじゅう きりがはれず あるいて すすめないからだ。」
「なら このアイテムが やくにたつことが わかるだろう。」
「ロトスのしたの ロックガーデンには きりをすかして みることができる
レッドゴーグルを うっているひとが いるらしい。」
「ロックガーデンのステップコードは なかなか てにはいらない。
きになることは すべて こころみることだな。」
「2かいにも もうひとり
せんせいが いらっしゃるわよ。」「フィリップせんせいですか?
リブシティのパブに よくいるそうよ。」
「むすめの エミリーのめが
みえなくなって そうだんにきたんですが
いいくすりがなくて。」
「フレーバを てわたした。」「フレーバさえ あれば
むすめのめを なおすことができます。
ありがとうございます。」
「フレーバは のむとまやくですが
めにつけると とてもいいめぐすりなんです。」
「ドクターのディックです。
あなたの こころのなやみを
ききましょうか?」
「また いらっしゃい。」「ペルソナトリップちゅうに
じぶんのむすこさんが ころされると
おもったんですって?」
「あなたは こどもがいないと
いってましたよね。
うーん。」
「エミリーという じょせいも
しらないのですね。
どこかで きいた なまえだな。」「ペルソナトリップちゅうに
ソフトと ちがう けつまつを
たいけんしたのですか?」
「プリンセスを そのままにしてきて
みずうみに ドラゴンのひみつを
かきしるした にっきを おとしたんですね。」
「ドラゴンは つよいものの そんざいをあらわし
にっきは じぶんのひみつを いみするんですが
それらが なにをあらわしているのか わかりませんね。」
「てきだと おもっていたものが
なかまの かおだったんですか?」
「なかまに うらぎられたことが
あなたのこころの おおきなきずに
なっているんですね。」
「もうすこし しょうじょうが そろえば わかるかもしれませんよ。」
「わたしのてには おえませんね。 フィリップせんせいなら
なにかわかるかも しれないけど。」「とくに なやみはないようですね。」
「ここは れんぽうぐん じょうほうきょくです。
ごようのかたは
いちばん ひだりのまどぐちに ならんでください。」
「それでは つぎのてつづきをします。 みぎのまどぐちに ならんでください。」
「ひだりから じゅんばんに ならんでくれないと こまりますよ!
もういちど ひだりの まどぐちにならんでください。」
「つぎのかた どうぞ。 しりたい じょうほうを いってください。」
「とくに しりたいことは ないようですね。
またきてください。」
「じょうほうきょくの M ですか?
ああ いんたいされた マックさんかな。
いまは しょくどうを けいえいしていますよ。」
「ここは れんぽうぐん じむきょくだ。」
「ラダンぐんが ダリルせいに じょうりくしたらしいのです。」
「[ミヤビ] おまえを まやくとりひきのようぎで たいほする。」
「どういうことだ!
ぼくは なにも していないぞ。」
「いいから くるんだ。」「おねがいだ。
ぼくのつれの [ハルク]に
この ブレインソードを わたしてくれ。
かぎのかわりに つかえる とてもべんりなものなんだ。」
「いいだろう。
ロトスけいびたいで あずかっておこう。
とりにきたら わたすように しじしておくよ。」
[ミヤビ]は ロトスプリズンに とうごくされた。「おねがいだ。
ぼくのつれの [ハルク]に
ブレインソードを わすれずに もっていてくれと つたえてくれ。
かぎのかわりに つかえる とてもべんりなものなんだ。」
「じぶんで つたえるんだな。」
[ミヤビ]は ロトスプリズンに とうごくされた。
「おお [ミヤビ]じゃないか。
けいびたいが おまえのことを ききまくっていたぞ。
だれかと まちがわれているのか。」
「このまちも むかしは へいわなまちだったんですがね。
けいびたいの しょちょうが かわってから
ぶっそうに なりましたよ。」
「とくに リブシティは
ベムたちが うろつく きけんなまちですよ。」
「あなたのつれの [ミヤビ]さんが
けいびたいに つれていかれたようですよ。
どうなっているんです?」
「リブシティに いったことがないんなら
ステップコードを おしえておくよ。」
「いってみたかい?
ひどい ところだろ。」リブシティの ステップコードを おぼえました。
「きみに そっくりなおとこを
スターポートのいりぐちで みかけたんだ。
あれは だれだろうね?」「あなたのつれの [ミヤビ]さんに そっくりなおとこを
スターポートのいりぐちで みかけたんだ。
あれは だれだろうね?」
「ゲイルという おとこが けいびしょちょうに
なってから リブシティはかわったな。」
「しゅじんが いままでのしごとを
やめて ひらいた しょくどうなんです。
ゆっくり たべていってくださいね。」
「しゅじんが けいびたいのひとと
したに おりていったまま もどらないの。
どうしましょう。オロオロ。」「しゅじんが テラせいまで しいれにいったのですって。
そのことばを きいたら
ロックガーデンのステップコードを おしえるよう
いわれています。」
ロックガーデンのステップコードを おぼえました。
「しゅじんは もう かえってこないきが します。」
しゅじんから あなたに でんごんがあるのですが
おひとりでは おしえられません。
ふたりになってから いらっしゃってください。」
「いらっしゃい。
マックのしょくどうは えいようまんてんだよ。」
「とんだ ところを みられてしまいましたね。
かれらは ゲイルにめいれいされて
わたしを けしにきたのです。」
「ほんとうのことを おはなししましょう。
[ハルク]さんは わたしとおなじ
じょうほうきょくいん だったんです。」
「[ハルク]さんは 16ねんまえ
ゆくえふめいに なっていた テラのわくせいちょうさせんの
あしどりを しらべていて ダリルせいの みずうみから
でんせつの ロードじんの はこぶねを みつけたのです。」「とうじの ぶちょうだったゲイルは
ロードじんのはこぶねを ひとりじめしようと したのですが
[ハルク]さんが れんぽうひょうぎかいに しらせるべきだと
しゅちょう したのです。」
「ゲイルは わたしに [ハルク]さんのかこを
けすように めいれいしました。
わたしは とくべつなきかいで [ハルク]さんのきおくをけし
せいけいしゅじゅつで べつじんにしてしまったんです。」「[ハルク]さんには かぞくがいます。
いまでも リブシティにいるはずです。」
「げんきなむすこさんと
かわいいむすめさんのエミリーです。
かぞくには [ハルク]さんは じこししたと つたえられています。」
「わたしのつまには テラせいまで しいれにでかけたと
つたえておいてください。
いまのわたしに できることは これだけです。」
マックは かくしもった じゅうで
けいびへいを うった。
「よくも なかまをやったな!」
けいびへいと マックは
ともに じゅうを うちあい たおれた。
「おまえが M のことを ききまわっている やつか。
おれたちは M にはなしが あるんだ。
むこうに いっていろ!」
「このレイガンが みえないか。
「リブシティでは みつばいにんのパウロが
いろいろなものを うっているらしいよ。」
「おや
エンゼルドラッグを もっているね。
わたしに くれないかな?」
「そうか ざんねんだ。」
「おれいに パウロにあうための あんごうを おしえるよ。」
あんごうを おぼえた。
「このみせのマスターは からだが わるいの。
エンゼルドラッグを わたせば よろこぶわよ。」
「ロトスのとしは そらにうかぶ ふゆうとしなんだ。」
「このとしの したには ロトスプリズンという けいむしょが あるんだ。」
「リブシティに モンスターたちが
ではじめたのは さいきんだ。 なぜか けいびたいは とりしまってくれないんだ。」
「パウロのかくれがは リブシティの みなみはじにある。
はいるには あんごうが ひつようだ。
マスターが しっているらしいんだ。」
「[ミヤビ]さんですか。 ヤンですよ。
また あいましたね。」
「[ハルク]さんですか。 ヤンですよ。
また あいましたね。」
「ヴィーンせいで しいれてきた
フォースアイテムは うれゆきが いいな。」
「ヴィーンせいは
フォースと せいぶつの ちせいかの
けんきゅが さかんなんだ。
わたしたちの ショップも あるんだよ。」
「あなたたちのおかげで
ロトスせいまで くることができたわ。
パスポートは なかまが
よういしているから うけとってね。」
「おれにようがあるなら プロウシティのパブにいる。
じゃあな。」
おれは ロトスせいまでのやくそくだったよな。
おれは ここで わかれるぜ。」
[ハルク]が パーティからはずれた。
「おにいさん おかえりなさい。
・・・ごめんなさい。
ふねにのっているあにに にていたので。」
「おねがいです。
おわびのしるしに
わたしと あくしゅしてください。」
「あくしゅしてくれて ありがとう。
また かならず あいましょうね。」
「ロトスせいへ ようこそ。」
「ロトスせいは はじめてですか。
けいびへいに パスポートを ていじして
とおってください。」
「し しずかに。
マルグリットさんから はなしは きいていますね。
パスポートをわたしますよ。」
「ただいまの しゅっぱつびんは ありません。」
「パスポートがなければ
さきには すすめません。」
「パスポートをかくにんします。
けっこうです。とおってください。」
「まだ なにか ようですか?」
「さいきん まやくを みつゆするものが
あとをたたないんだ。」
「ぼくら そっくりだね。
ふたごのきょうだいかな?」「やぁ こんにちは。」
「おまえ [ミヤビ]じゃないな。
[ミヤビ]は おまえのかわりに つかまってしまったんだぞ。」
「ぼくは エスペリアじん。
ひとのすがたを まねできるんだ。
きみのゆうじんを たすけだすのに きょうりょくしよう。
ぼくと あくしゅしてくれ。」
「きもちわるいやつだな。
ほら。」
「ぼくは あくしゅしたひとの
すがたに へんかできるんだ。
リブシティで まっているよ。
ぼくに かつことができたら きょうりょくしても いいよ。」
「リブシティで まっているよ。」
「これが フレーバだ。
うけとりな。」
「わたしただろう。」
「ものすごい ガスだろう。
このへんを あるくには
レッドゴーグルがなければ ふべんだ。
200クレジットなら うるよ。」
「クレジットが たりないようだね。」「
そうびしなきゃ ダメだよ。」
「おれの ふねだ。のりこんでくれ。」
「[ミヤビ]をたすけていないのに
まだ のるわけには いかない。」「おまえたちを おれのふねでおくったら
おれは わかれるよ。
もし ひつような アイテムがあったら
おれから うけとってから ふねにのってくれ。」
「ふねに のって いいかい?」
[グール]が パーティからはずれた。
「よし はやくこのほしを はなれよう。
[ハルク] どこに むかえばいいんだ?」
「[グール] ダリルせいへむかってくれ。
そこに ロードじんのはこぶねが あるのを
おもいだしたんだ。」
「[ハルク] それは むりだぜ。
ダリルせいは ラダンじんたちが ぜんせんきちとして
せんきょしている。
となりの シャリルせいなら おくろう。」
「フレーバを スターポートのそうこにいる
おとこが もっているんだ。
おれは フレーバを てにいれるまでは
ふねを ださないぜ。」
「ゲイルしょちょうが やくそくしたんだ。
おまえらを たおせば しゃくほうしてくれるってな。
かくごしろよ。」「ゲイルしょちょうは このおくだ。
グフッ・・・」
「しょちょうのゲイルは
ここで まやくのフレーバを
みつぞうしているんだ。」
「ロードじんのはこぶねを しっているかい?
なんでも ぎんがれんぽうていこくが
できるまえからいた ロードじんの ふねらしいよ。」
「ロードじんのはこぶねは
おれたちのあいだでは たからのふねと
うわさされているんだ。」
「ここのしょちょうが
フレーバを まちにばらまいたので
リブシティは フレーバほしさの あらくれがあつまる
きけんなまちに なったんだ。」
「しょちょうのゲイルは
テラスレイドから きたおとこが
ロードじんのはこぶねに かんけいしていると
かんがえているらしい。」
のダメージを うけた!
「[グール]だよ。
ここは おれが ばけて
でんげきの ゆかの スイッチを きってくるから
まっていろよ。」
「ごくろうさん。
ゲイルしょちょうに ようじだ。
でんげきの スイッチを きってくれ。」
「そんな はなしは きいていないがな。
こんかいだけだぞ。
2かいめは スイッチは きらないからな。」
「あやしいやつだな。
このさきには とおさないぞ。」,
「たすけてくれて ありがとう。
さっそく にげよう。」
「わたしが しょちょうのゲイルだ。
いのちだけは たすけてくれ。
なんでも わたすから ころさないでくれ!」
「フレーバは どこにあるんだ ゲイル。
それさえ おしえてくれたら
いのちだけは みのがしてやるぜ!」
「フレーバなら スターポートのそうこにいる
おとこが わたしてくれるはずだ。
そいつから うけとってくれ。」
「[ハルク]さん きいてくれ。
エスペリアじんのおれが あなたたちに つきあったのは
フレーバの ありかを しりたかったからさ。」
「ちかのどうくつに かくしてあるスターシップに
のりこみ このほしをはなれるのは
フレーバを てにしてからに してもらうよ。」
シャリル・ダリル
シャリルポート
シャリルキャスル
シャービレッジ
ミリタリベース
ダリルキャスル
ダリルレイク
げんざい 8じです。
はっしゃまで あと 4じかんです。げんざい 9じです。
はっしゃまで あと 3じかんです。げんざい 10じです。
はっしゃまで あと 2じかんです。げんざい 11じです。
はっしゃまで あと 1じかんです。げんざい 11じ30ぷんです。
はっしゃまで あと 30ぷんです。たったいま わくせいかんミサイルが
ダリルせいめざし はっしゃされました。
「はるのひが ちかづくと かなしくなるわ。
このこたちの はんぶんと
わかれなければ ならないのですから。」
「かぞくが いっしょに くらせるひが
こないものかしら。」「ここにいる こどもたち みんなが
ひとつのかぞく なの。」「よかった。
これから みんなで くらせるのね。」
「シャリルせいで くらせるなんて
ゆめみたいだ。」
「かぞくが いっしょに くらせるひが
きたんだ。 よかった。」「これからは みんな いっしょです。」
ようこそ とうホテルへ。
いっぱく
クレジットです。
おとまりになりますか?
シャリルポートの ステップコードを おぼえました。
シャリルキャスルの ステップコードを おぼえました。
ミリタリベースの ステップコードを おぼえました。
シャービレッジの ステップコードを おぼえました。
ダリルキャスルの ステップコードを おぼえました。
ダリルレイクの ステップコードを おぼえました。
「あなたを おまちしていました。
シャービレッジの みこたちに おあいください。
シャリルキャスルで おまちしています。」
「おともだちが よんでいる みたいですよ。」
「おれのやくめは ここまでだ。
げんきで やれよ。」「けっこう たのしかったぜ。」
「また あいましたね。ヤンです。
あなたたちに きょうみが ありまして
ここまで きてしまいました。」
「おとなになると
シャリルせいには じょせいしか
ダリルせいには だんせいしか すめなくなります。」
「8ねんに いちど ダリルせいと シャリルせいは
だいせっきんします。
そのかんは ステップホーンで いききができます。」
「8ねんにいちどのだいせっきんのひを
はるのひと よんでいます。」
「うまれた こどもは 8さいのたんじょうびまで
シャリルせいで くらし
おとこのこは ダリルせいに かえっていきます。」
「でも これからは
そんなことも ないのですね。」
「プリンセス ラナと
はなしを しましたか?」
「ほんとうに あなたが
よげんにでてくる せんしなの?
わたしには しんじられないわ。
ゆくえふめいの みこをつれてきたら しんじてあげる。」
「よげんにでてくる せんしは あなたたちだったんですね。
プリンセスをたすけるため
わたしも なかまにしてください。」
「わたしの よびなを きめてください。」
「わたしには プリンセスから あずかっている
ブレインソードが あります。
これを つかうときが きたようですね。」
[メニア]が なかまにくわわった。
「たすけてくれて ありがとう。」
「シャリルと ダリルは 2れんせい。
このふたつのほしの ひきあう ちからが
いろいろなことを ひきおこすのです。」
「わたしたち シャリルじんは
じぶんのことを むかしから
ムーンチャイルドと よびならわしています。」
「はるのひが ちかづくと
よちのちからがまし かこやみらいのことが
わかるのですが こんかいは
みらいが みえないのです。」
「それは ダリルせいが
とおざかってしまったからだったのですね。」
「ダリルせいも あんなに ちかづいてきました。」
「ダリルせいが だんだんとおざかっていきます。
どうしたのでしょう。」
「でんせつのロードじんの はこぶねを
みつけるのは おれらだ。」
「おまえが ブレインソードを もっていたのか。」
「みこの むすめは
ダリルキャスルの とうのうえだ。」
「はるのひが ちかづくと こどもたちは
しょくどうに あつまり
みんなで しょくじを とります。」
「せっかく もどってきたのに
ひとりものは さびしいよ。」
「わたし ぜったい
あのこの およめさんになるの。」
「いつまでも いっしょに いられるのね。」
「おじさん そこにいちゃ じゃまだよ。」
「シャリルせいと ダリルせいの みなさんは
とてもいい おきゃくさまです。」
「うちゅうしょうにんが きてくれるので たすかります。」
「もうすぐ みんなと おわかれだね。」「どうして おとこのこだけ
ダリルせいに うつらなければ ならないの。」
「ぼく このまま シャリルせいにいたいな。」
「やだやだ ぼく ここにのこる。
しんだって いいんだ。」
「みんな いっしょにくらせるんだね。」
「ママは 8ねんぶりに
パパと あえるんで うれしそう。」
「おとこのこが いなくなると
おしゃれする たのしみが なくなっちゃうわ。」
「つぎの はるのひには
わたしも およめさんになるの。」
「おないどしの おとこのこって こどもね。」
「よかったわ。」
「ぼく ここから でないよ。
ママと わかれるの いやだよ。」
「ママ! パパが かえってきたよ。」
「はるのひは ははおやにとっても つらいひです。」
「ほんとうに よかったわね。」
「ただいま。」
「プリンセス ラナは ほりょとして
ダリルせいへ つれてゆかれました。」
「ここのむらに すんでいるのは
とくに ちからのつよい みこたちです。」
「はるのひのことを しっていますか?」
「シャリルせいの れんせい ダリルせいが
8ねんにいちど だいせっきんする
ひのことです。」「そうですよね。」
「テラから せんせいが きてくれて
たすかっているんですよ。」
「ああ もうすぐ
はるのひが くるのですね。」
「よく いらっしゃいました。」
「プリンセス ラナのめいにより
あなたを 8ねんまえから まっていました。」
「じかんを さかのぼり
あなたを 16ねんまえの
ごりょうしんのいる ダリルせいに おつれします。」「さぁ そとへでてみなさい。」
「ふしぎなちからは ダリルせいとともに
はなれていってしまいました。
「プリンセス ラナは
あなたがきたら おつれするように
8ねんまえに わたしに めいじられました。」
「じかんを さかのぼり
あなたを 8ねんまえの
シャリルキャスルへ おつれします。」
「さぁ そとへでてみなさい。」
「まもなく はっしゃします。
おのりください。」
「ダリルせいは ラダンぐんが
せんりょうしてしまった。
やつらは なにが もくてきなんだろう。」
「この わくせいかんミサイルを はっしゃすれば
ダリルせいも ふっとぶさ。」
「ラダンぐんは ダリルせいの おとこたちと
シャリルせいのプリンセスを ほりょに
してしまったんだ。」
「ダリルせいが シャリルせいから とおざかっていく。
これで おとことおんなが
ともに すめるほしに なるだろう。」
「わが れんぽうぐんは
ダリルせいが さいせっきんする 12じに
ダリルせいに ミサイルを はっしゃする。
へんこうは ゆるされないんだ。」
「このマニュアルにかかれている テクノロジィをめぐって
ラダンぐんとの せんそうが
はじまってしまったのですね。」
「さっそく れんぽうひょうぎかいのある
ヴィーンせいにいきましょう。
そとのふねに のってください。」
「はっしゃまで まだじかんがある。
ダリルせいに のこされたひとは いないだろうか?」
「タイムカウンターをわたしておきましょう。
ダリルせいの ステップホーンに シンクロさせてあるので
あと どのくらいで ミサイルが
はっしゃされるか わかるようになっています。」
「のこりじかんは あとすこしですよ。」
「ダリルせいは
えいえんのほうろうの たびに でかけたんだな。」
「ここは われわれ ラダンぐんが せんきょした。
おまえらは たちされ。」
「ラダンぐんの ちからを みたか。」
「わしが ダリルの ぜんせんきちしれいかんだ。
ロードじんの はこぶねを さがしておる。
プリンセス ラナを しゃくほうするから
ばしょを おしえてくれないか?」「そうか ざんねんだな。
せいぜい この しろのなかを さがすんだな。」「そうか おしえてくれるか。
なに みずうみの なかだと!
わからない はずだ。」「プリンセス ラナは とっくに
ラダンせいへ はこんだあとだ。」
「われわれは
シャリルせいが さいせっきんした ときをねらい
シャリルせいに そうこうげきを しかける。
おまえらも それまでの いのちだ!」
「わたしは ラダンぐんによって つれさられていた
シャリルキャスルの みこです。
プリンセス ラナは ラダンぐんの ふねにのせられ
つれさられて しまいました。」
「わたしは シャリルキャスルに もどっていますね。」
「ほかのみんなは ダリルレイクの
ほらあなに つれてゆかれたんだ。
ステップコードを おしえるね。」
「はるのひが ちかづいているので
ダリルレイクのみずうみから みずが ひいてしまい
はしのうえを とおらなくても あるくことができるよ。」
「プリンセス ラナは
このしろには いません。
どこへ つれてゆかれたのかしら。」
「ソーラムザの くいものは フォースだ。
はこぶねには フォースが みちあふれているんだろか?」
「どうやら あれが でんせつの ロードじんのはこぶね らしい。
これは すごいはっけんだ。」
「え ほかのひとは どこへいったかって?
ほかのひとは ステップホーンで
すでに シャリルせいに もどったんだ。
おれたちも すぐに シャリルせいへ もどるよ。」
おれが はこぶねを みつけたんだ。
おまえなんかに わたすものか。」
エンジンガ テイシシテカラ
6500マンネンガ ケイカシタ。エンジンハ コショウシテイマス。
ダリルセイヘノ フジチャクジノ
ツヨイ ショックガ ゲンイント オモワレマス。チセイカギジュツノ マニュアルハ
ウシナワレテ イマス。タジゲンハドウコウホウノ マニュアルハ
ウシナワレテ イマス。フォースエネルギー リロンノ マニュアルハ
ウシナワレテ イマス。フォースエネルギー リロンノ マニュアルガ
アリマス。
ワタシマスカ?
「わたしは このふねの ガイドです。
ロードじんの れきしを はなしましょう。
わたしたち ロードじんは ふるさとのほしを
はなれなければ なりませんでした。」「おおくの ロードじんをのせた ふねのひとつは
このち ダリルに つきました。
しかし このちは ふたつのほしが ひきあう ちからで
だんじょが ともに せいかつできない ほしでした。」「ひきあう ちからが われわれの ホルモンを
おかしくして しまうのです。「じょせいは シャリルせいへ うつり
だんせいは ダリルせいに のこりました。
かれらは ともに ロードじんの しそんです。」「2つのつきに すむ かれらを
ロードじんとくべつして ムーンチャイルドと
よぶことに しました。」
「でんせつのロードじんの はこぶねを
みつけたんだ。
あんたは しんじてくれるかい?」「この みずうみのしたに ねむっているんだ。
こんどの はるのひにも
みずうみの みずが ひくから わかるはずさ。」「じぶんでも いまだに しんじられないけど
わくせいの しげんちょうさを していて
ぐうぜんはっけんしたんだ。
そして やっとのおもいで ソードを2ほん もちかえったんだ。」「あなたに あっていると
なぜか なつかしいきが するわ。
なまえは なんていうの?」
「[ミヤビ]です。」「いいなまえね。
もうじき うまれる あかちゃんが
おとこのこだったら
おなじなまえを つけてもいいかしら?」「ありがとう。
ぜひ そうさせてもらうわ。」「でも わたし
とっても きにいってしまったんだけど。
いいでしょ?」「あなたも だけど
わたしも けっこう しつこいせいかくなの。」
「おとこのこが うまれたら
あなたのようなこに なるきがするわ。」
「そしたら まいにちが にぎやかで
たのしいことでしょうね。」
「おにいちゃん。こんにちは。
わたしは シャリルせいのプリンセス ラナ。
みんなの はなしを きいてくれた。」
「わたしも ゆめをみたの。
おにいちゃんと なかまのひとが
たたかっている ゆめよ。」
「おにいちゃんが たたかいに かつには
もっと なかまのひとが ひつようよ。
ひとりは このほしにいるわ。
ほかのひとは べつべつのほしにいるの。」
「おねえちゃんが なかまになったのね。」
「おほしさまが ひとつ
ほのおに やきつくされてしまうの。
その おほしさまには たくさんのいのちが
のこされたままなの。」
「せんそうが おきて
おおぜいのひとが しんでしまうの。
だれも そのあらそいを
とめることは できないの。」
「よげんは ゆめのなかに でてくるの。
はるのひが ちかづくと よくゆめをみるわ。」
「せかいは くらく つめたいやみに
とざされようと しているの。
でも たったひとりだけ せかいをすくえるひとがいるわ。
そのひとは まだ そのことに きづいていないの。」
ヴィーンスターシップ
「ヤンから おはなしはきいています。
よろこんで さんかさせて もらいます。
ひとあしさきに スターシップへ いってますよ。」
ようこそ とうホテルへ。
いっぱく
クレジットです。
おとまりになりますか?
「パーティーを くみなおしますか?」
「なれないことを すると きんちょうしますね。」
シャリルポートのステップコードをおぼえました。
シャリルキャスルのステップコードをおぼえました。
ミリタリベースのステップコードをおぼえました。
シャービレッジのステップコードをおぼえました。
ダリルキャスルのステップコードをおぼえました。
ダリルレイクのステップコードをおぼえました。
(わたしは ラナ。
わたしは ラダンせいで
あなたたちの とうちゃくを まっています。)
(わたしは ラナ。
このほしには まだ なかまになるべき ひとがいます。
そのひとを さがしてください。)
「ひょうぎいいんかいから りりくきょかが おりていません。
これでは しゅっぱつ できませんね。」
「りりくきょかが おりましたが
ひとつ もんだいが あります。」
「わたしも どうこうすることに なりました。
わたしの くびの ブレインリングが
このたびを たすけて くれることでしょう。」
「あなたたちの よびやすい なまえを つけてくれませんか?」[マナ]が なかまにくわわった。
ここは ヴィーンせいです。
れんぽう ひょうぎいいんかいは
このうえの ちゅうおうの たてものです。」
「ゲストのかたは いつものつうろを おとおりください。」
「ぼくの すがたを みて おどろいたかい。
ぼくは ゆめのなかで プリンセス ラナによばれたんだ。
いっしょに ラダンせいへ つれていってくれ。」
「さぁ ぼくのなまえを つけてくれ。」
[グライム]が なかまにくわわった。
「わたしは タックメールじん。
わたしは ばいようえきのなかで プリンセス ラナの
はなしをきいた。
わたしを なかまにするために ふたりで きてくれないか。」
「ぼくは そとで まっている。
ぼくのすがたを みても おどろかないでくれ。」
「グルルルル・・・」
「いちど みにつけた ちせいが
なくなるのが こわい。」
「テラじんのかたに ここを みせては いけないと
アムルさまから いわれているんですよ。
こまったな。」
「みてしまったんだから もうておくれですよね。
ここは せいぶつの ちせいかを おこなう
じっけんしつです。」
「ひだりの カプセルには ちかずかないでください。
そのなかには タックメールじんが はいっています。」
「タックメールじんは
タックメールせいの こおりのなかで ねむっていたのですが
じっけんちゅう みるみるうちに すがたがへんかして
あのような おそろしいすがたに かわって しまったのです。」
「なにがおこるか わかりませんからね。」
「ロードじんの マニュアルは 2さつあったけど
ちせいかぎじゅつの マニュアルは
デネスせいの ダグナルが パジャじんと いっしょに
ぬすんでいったんだ。」
「たじげんはどうこうほうの マニュアルの
じょうほうなら ゆうりょうで ていきょうするよ。
あなたは いらないみたいだね。」
「ガァァァ アンギャァァ。」「かうなら おれにしな。 とくだぜ。」
「ここでは ちせいかした モンスターを
うっているんです。」
「わたしは れんぽうひょうぎ いいんちょう アムルです。
おお これが ダリルせいで みつけた
ロードじんのマニュアルですね。」
「れんぽうひょうぎいいんかいでは
あなたたちの かつやくにたいして
スターシップを おくることに しました。」
「スターシップは ノースポートに よういしてあります。
スターシップには 9にんの のりくみいんが ひつようです。
ぜんいんそろったら ここにきてください。」「のりくみいんは 9にんそろいましたか?」「9にん そろったようですね。
みなさんに ざんねんな おしらせです。」
「ラダンていこくは
さきほど ひとじちのプリンセス ラナと こうかんに
マニュアルをわたすよう いってきました。」
「わたしたちは このむりな ていあんを
かいぎを ひらいて はなしあっています。
けつろんがでるまで スターシップの りりくは きんしします。」
「かいぎの けつろんは まだ でてません。
もう しばらく まっていてください。」「ついさきほど れんらくが あり
ラダンじんが マニュアルと パジャじんを つれて
ヴィーンせいを だっしゅつしたもようです。」
「もはや いっこくの ゆうよも ありません。」
りりくきょかを だします。
ラダンせいへ むかってください。」
「ダリルせいで みつけた
マニュアルを おもちと きいています。
そのマニュアルを もってきてください。」
「れんぽうひょうぎいいんちょうの アムルさまが
あなたたちを おまちです。」
「よくぞ マニュアルを はっけんできたものです。
おめでとう。」
「ラダンていこくは
あのマニュアルにかかれている ロードじんのテクノロジィを
じぶんのものに するため
ひっしに ロードじんのはこぶねを さがしていたんだな。」
「テラじんのみんかんせんが たすう ぎせいになったのだ。
ラダンていこくを ゆるすわけには いかない。」
「このさい ひとりの いのちより
おおぜいの いのちを かんがえるべきだ。」
「あのマニュアルが ラダンのてに わたるのは
おそろしいことだ。」
「ラダンせいを ばくは してしまえ!」
「プリンセス ラナをたすけろ!」
「ここは れんぽう かがくアカデミーです。
ひょうぎいいんかいから じゅうだいニュースが
あるそうなので まっているのです。」
「ビッグニュースです。
ロードじんの テクノロジィを かきしるした
さいごのマニュアルが みつかったのです。」
「さきほど さいごのマニュアルと いいましたが
ていせいします。
はじめて はっけんされた マニュアルです。
あなたたちも よそで いわないように。」
「ついに フォースをじざいに つかいこなせる
ブレインリングの かいはつに せいこうしました。
これは オノトじん せんようで
くびにつける リングなので とりはずしは できません。」
「わたしは さっそく あるじんぶつに
フォースリングを つけてみました。」
「じゅうだいなニュースが ぎちょうに
とどいたようだ。」「おお ついに
われわれも ロードじんに おいついたぞ。」
「こんかい はっけんされた マニュアルには
たいないの せいめいエネルギーを ぞうふくする
フォースりろんが かかれているんだ。」
「マニュアルの かいせきが うまくいくと
フォースを じざいに つかいこなせる
そうちも つくれるだろう。」
「れんぽうひょうぎかいには
ロードじんの マニュアルが あと2さつ あるはずだ。
ひみつだよ。」
「マニュアルの かいせきは らくなんだ。
ロードじんの ことばは オノトじんと おなじものだからね。
でも どうしてだろう?」
「ちせいかぎじゅつは せいぶつに ちせいをさずける
すごい ぎじゅつだ。
もちろん オノトじんが かいはつしたことに
なっているのさ。」
「たじげんはどうこうほう
つまり スターシップのワープや
ステップホーンで つかわれている ぎじゅつは
オノトじんが かいはつしたことに なっているんだ。」
「ここは パジャじんの かいぎしつだ。
パジャじんは オノトじんによって
さいこうの ずのうを さずけられた
うまれついての かがくしゃたちだ。」
「かがく アカデミーから
あつまるように しじされ
こうして まっているんです。」「おお これは ロードじんの
フォースエネルギーについての マニュアルではないか。」「ふむふむ なるほど。
これは すごいないようだ。」
「フォースは せいめいエネルギーを
りようしているんだ。 ふむふむ。」
「ほほう。
フォースのはっせいは こうすれば いいのか。」
「あとは フォースのぞうふくを
おこなう メカニズムを しらべよう。」
「ついに フォースぞうふくそうちの ブレインリングを
つくることに せいこうしたぞ。
このことを かがくアカデミーに しらせてくれないか。」
「とつぜん ラダンじんが やってきて
マニュアルをつかみ パジャじんをつれていって しまったんだ。」
「ここは ラダンていこくと れんぽうていこくの
かいぎじょだ。」
「テラせいは ラダンじんに
おおくの みんかんせんを こうげきされたんだ。
だんじて ゆるせない!」
「ラダンじんは わへいのために
ヴィーンせいに きたはずなのに
せんそうを やめるつもりは ないんだろうか?」
「ラダンじんが とつぜん いなくなってしまった。
どこへ いったのだろう?」
「ラダンじんは すぐに
せんそうを やめるべきだ!」
「プリンセス ラナの しゃくほうを ようきゅうする。」
「われわれ ラダンていこくは
だんじて たたかいを やめるつもりはない!」
「プリンセス ラナをかえしてほしければ
ロードじんの マニュアルを こちらにわたせ。」
「ぎんがれんぽうていこくの れきしは
6500まんまえに さかのぼる。
オノトじんが まわりの せいぶつを ちせいかしたのが
はじまりだ。」「たじげんはどうこうほうや
ちせいかぎじゅつが あるから
われわれオノトじんは れんぽうていこくの
トップに いられるんだ。」「オノトじんのまえに ぶんめいを きずいていたのが
こだいいせいじんの ロードじんたちだ。
なぜ かれらが ぜつめつしたかは なぞだ。」
「ここは ラダンじん せんようの ホテルです。」
「ラダンじんのみなさんは いそいで でていきましたよ。」
「みんなは かいぎに でている。」
「ここは ダグナラーダじん せんようの ホテルです。
なぜか ことしは ひとりも いらっしゃらないのです。」
「ここは オノトじんせんようの ホテルです。
みなさん かいぎに でています。」
「ここは テラじんせんようの ホテルです。」
「わたしたちは だんことして
ラダンじんたちと たたかうぞ。」
「れんぽうぐん ほんぶです。
ただいま シャリルせいに でていて
だれも いません。」
「このほしに バイオロイドを かいにくるひとを
ゲストと よんでいます。」
「バイオロイドですか?
ちせいかぎじゅつで つくりあげた せいぶつへいきですよ。
あっ ないしょですよ。」
「おきゃくさん。
ヴィーンせいは はじめてのようですね。」
「ヴィーンせいで ふせいな とりひきが
おこなわれている らしいんだ。」
「どこかに ひみつのいりぐちが あるってうわさだぜ。」
「わしは ちからが つよいやつを かいにきたんだ。」
「あなたは どんなタイプを かいにきたのかな?
おや なにも しらないようだね。」
「またあいましたね ヤンです。
あなたたちの かつやくが きになって
こんなところまで きてしまいました。」
「わたしですよ ヤンです。のりくみいんを さがして いるのですか?
ヴィーンせいの ショップをひらいているのは
みんな わたしのなかまです。
あなたが こえをかければ みんなついてきますよ。」
「みんな そろったようですね。
さいごの9にんめには わたしを くわえてください。
これで 9にんそろいましたね。
ひとあしさきに スターシップのほうに いってますよ。」
「こうそく スターシップは いかが?
なんだ ゲストじゃ ないのか。」「あなたには さいこうそくの
スターシップが あるじゃないですか。」
「わたしのつまは テラスレイドのひとに あいたがっているんです。
ふるさとのひとなら きをゆるすんじゃ ないかな。」
「ああ テラスレイドで うまれたひとに あいたい。」
「あなたも テラスレイドのひと。
グラウタウン しゅっしんなの。 なつかしいわ。」
「ヴィーンのオノトじんは
ほかのほしでみつけてきた せいぶつを ちせいかして
バイオロイドへいきとして うりだしているの。
れんぽうけんしょうでは きんしされているのによ。」
「つうろのよこに ひみつの いりぐちが あるの。
なにか かぎをあけるものがないと はいれないわよ。」
「ほれは どうしれ しまったのらろか・・」「ちせいが なくなるのは イヤヤあぁ・・」
「このほうが しあわせなのかも。 ウキィキィ」
「やめて・く・れ・・ウキィ・」
「ウル ウルッキィ!」
ようこそ とうホテルへ。
いっぱく
クレジットです。
おとまりになりますか?
「なれないことを すると きんちょうしますね。」
「プリンセス ラナが もどって
ほんとうに よかったですね。」
「パーティーを くみなおしますか?」
「たすけに きてくれて
ありがとう ございます。
これからは ヤンのかわりに わたしが
おてつだいしますね。」
「ここには わたしたちの なかまに
なるべきひとが まだいます。
さがしてみて ください。」
「ごくろうさまでした。
オーリせいが しんぱいです。
しゅっぱつ しましょう。」
「わしが ソックだいじんだ。
わしは さいしょから せんそうには
はんたいだったんだ。」
「ロードじんの マニュアルは
すでに ダグナラーダせいに・・はこばれて・しまった・・」
「サイボーグしゅじゅつを うけた せんしは
いま どこに いるのでしょう。」
「パジャじんのミュウです。
このスペースコロニーを せっけいしました。
どうです すばらしいものでしょう。」
「スペースコロニーの ちゅうおうに あるのが
センターホールです。」
「ミュウは どうりょくくの エネルギーろを
てんけんに でかけました。」「センターホールの ハッチには
うちがわ からしか あけられないものも あります。」
「さいじょうかいは ミサイルの
はっしゃじょうで センターホールからしか いけません。」
「ラダンせいは かつて
みどりのゆたかな ほしでした。」
「せんだいの ラダンこうていが
このまちに すんでいます。」
「ぼくらとおなじ パジャじんが
さいじょうかいに つれられていきました。」
「スペースコロニーの かくかいは
センターホールを つうじて ではいり できます。」
「しょうぐんギームは
さいじょうかいに いて すがたを みせません。」
「しょうぐんギームは ここの しはいしゃです。」
「わたし プリンセス ラナに しょくじを だしたの。
げんきそうだったわよ。」
「せんだいの ラダンこうていは
すっかり きよわになって しまったようです。」
「ああ
わしは あやまったせんたくを してしまった。
ときがきたら すべてをはなそう。」
「おお
ついに おそれていたことが おきてしまった。」
「わしは じぶんのほしの はってんのため
うまれてくる おとこのこ ぜんいんの いでんしに
ちせいかを ほどこした。」
「その だいしょうとして
ダグナラーダこうていは ラダンせいを とりあげた。
わしは このスペースコロニーを けんぞうし
ぜんいんで うつりすむことに したのだ。」
「ダグナラーダこうていは
われわれを かんしするため
しょうぐんを おくりこんだのだ。」
「パジャじんの ミュウに あいなさい。
でんげきの ゆかのことも しっているだろう。」
「ラダン さいきょうの せんしの あのかたをしても
しょうぐんに かてなかったのです。」
「むかし ラダンじんは いちぶのものしか
きょうつうごを はなせなかった。
いまでは おとこぜんいんが はなせる。」
「しょうりは われわれのものだ。」
「おんなたちは
たたかいが りかいできないようだ。」
「わたしは せんそうにはんたいよ。」
「おとこたちが ちりょくを みにつけて
さいしょに おぼえたことは ウソをつくことです。
つぎに おぼえたのは なかまどうしの あらそいです。」
「きょうつうごで はなす
むずかしい ですね。」
「はなしは きいたわ。
わたしも せんそうに はんたいよ。」
「こうていのゆるしが ないものは
このさきに とおすわけには いかん!」
「ばかものめ!
わしに さからったら どうなるか
おもいしるが いい!!」
「4にんの だいじん・か・ら・
ほんとうの・はなしを・
きいて・く・だ・さ・い・・」
「しょうぐんの いかりに ふれなければ いいが!」
「わーい!
せんそうが おわったぞ!」
「ここは ラダンこうていの おへやだ。」
「ここまでくるとは なにごとだ!」
「こうていは
せんそうを のぞまれていないようだ。」
「こうていは とてもりっぱなかただ。」
「わたしは ラダンこうていだ。
おまえたちは このせんそうを
やめさせるために やってきたのか?」
「たちさるがいい!」
「あまえたちの はなしは しかときいた。」
「わたしひとりの いけんでは きめかねる。
4にんのだいじんの いけんを きいてくれ。」
「そうか 4にんのだいじんも
さんせいしてくれたか。」
「わたしは ラダンこうていの なのもとに
ここに ていせんを せんげんする。」
「プリンセス ラナは
おまえたちの ふねに もどっているはずだ。
あって あげなさい。」
「ごくろうであった。」
「われわれ ちせいかされた ものたちは・・
ちせいかを・もとのじょうたいに・もどす・・ための
ほろびの ことばを・いでんしに・セット・されている・・
そのため・われわれは・さからえなかったのだ・・・」
「ギームを・
ギームをたおして・く・れ・・
ふたたび わたしたちのような・こ・と・が・・
お・こ・ら・な・い・・た・め・に・・
「じんみんが ていせんを
ほんとうに のぞんでいるか たしかめたい。
8にんいじょうの さんせいのこえを
あつめて もどってこい。」
「8にんいじょうの さんせいを えたみたいだな。
わしも ていせんに さんせいしよう。」
「しょうぐんギームは・・
でんげきのゆかで・・じぶんの へやを・まもっている・・」
「それを きる・・スイッチが あるはずだ・・
せんだいのラダン・こうていが・
なにか・しっている・はずだ・・」
「ここは ソックだいじんの おへやだ。「また どこかへ でかけてしまったらしい。」
「あなたがたの ふねを みにいったようです。」
「ここは ペックだいじんの おへやだ。「はなしあいには
れんぽうひょうぎかいの だいひょうを
つれてきなさい。」「そこにいるのは
れんぽうひょうぎかいで おあいした
[マナ]さんでは ないですか。」
「わかりました。
ていせんに さんせいしましょう。」「はやく へいわになると いいですね。」
「しょうぐん・・ギームは・
ロードじんの・マニュアルを てにいれるため・・
こうていを・そそのかして・・
この せんそうを・・はじめたの・だ・」
「ここは ハムトだいじんの おへやだ。「あまえたちは しょうぐんについて
なにか しっているのか?」「じんみんの こえに みみを かたむけなさい。」「そうか
それなら なにもいうことはない。
ていせんに さんせいしよう。」「しょうぐんギームを・うらで・あやつって・いる・のは・・
ダグナラーダこうてい・・だ・」
「でんげきの ゆかですか?
ここの エネルギーろを そうさして スイッチをきるんです。
スイッチは きっておきますね。」
「わたしが しょうぐんギームだ。
ラダンこうていは わたしのあやつり
にんぎょうにしか すぎん。」
「じゃましてくれた おれいに
おまえたちを まとめて
じごくへおくりこんでやる!」
「すでに バイオへいきを つんだミサイルが
オーリせいへむけて はっしゃされた。」
「バイオへいきは
あらゆる せいぶつの ただしい しこうを
くるわせる ちからを もつ。」
「オーリせいは スターシードの かいかのじきを むかえている。
おせんされた スターシードが
ぜんうちゅうへ むけて はっしゃされるまで
あと わずかだ。」
「ぜんうちゅうは スターシードによって おせんされるのだ!
おまえたちには どうすることも できないぜ。
ケケケケ・・・・」
「ヴィーンせいで ゆうかいされ
つれてこられた パジャじんです。」
「しょうぐんに めいれいされ
ブレインリングの かいはつを していました。」
「かれの うでの ブレインリングは ラダンじん せんようなので
とりはずしは できません。
いまとなっては これを つかいこなせる ラダンじんは
かれしか いません。」
「おれは ギームしょうぐんに たたかいを いどみ
がんめんと うでの いちぶを うしなった。」
「サイボーグしゅじゅつを うけたおかげで
おれには ほろびのことばは きかなかったようだ。
そして おれは そこにいる パジャじんに
ブレインリングを つくって もらったんだ。」
「しょうぐんギームを あやつっていたのは
ダグナラーダこうていだ!
やつを たおすため おれも なかまに いれてくれ。」
「おれの よびなをきめてくれ。」
[ガラム]が なかまにくわわった。
「ふたりで もういちど
むかえにきてくれないか?」
オーリ
スターシップ
ようこそ、とうホテルへ。
いっぱく、
クレジットです。
おとまりになりますか?
「ごくろうさまでした。
オーリせいを ぜんそくりょくで はなれましょう。」
「パーティーを くみなおしますか?」
「この ほしに フォースマスターと よばれる
なかまが いるはずです。
さがしだして きてください。」
「パーティのへんせいは
プリンセス ラナに おねがいしています。」
「わたしは [オーリー]です。
ブレインソードは スターシップの
アイテムあずかりじょに わたしておきます。
うけとってください。」
「きみらの とうちゃくをまっている
きみょうな いきものが 2かいにいるんだ。」
「ながねん しょくぶつの けんきゅうを してきたが
こんなに きみょうなことは はじめてだ。」
「2かいにいる あれは なんでしょう。」
「オーリせいには 1ねんほどいて
しゅじんと けんきゅうしてきたけど
こんなことは はじめてよ。」
「わたしたち あなたがたに たすけを もとめにやってきた。
わたしたち そらから ふってきた ほのおに
おかされ やんでいる。」「もうじき オーリせい
スターシードの たびだちの じきになる。」「スターシード ぜんうちゅうの しょくぶつの そせん。
あらゆる せいぶつの きそ。」「おせんされたスターシード ぎんがじゅうに
ひろがってしまう。
それ ふせがなくては ならない。」「これから われわれの しゅうかい ある。
ばしょ ひがしにみえる ひろばだ。
あなたも さんかしてくれないか。」
「そらから とんできたミサイルで
じめんが おおきく さけ
そのしゅうへんの スターシードのきが
あかく へんしょくして しまったんだ。」
「オーリせいは むかしから
ロードじんの ふるさとだと うわさされていますが
ほんとうでしょうか?」
「われわれ ミサイルの らっかちてんに ちかかった。
それで おせんされるの はやいみたいだ。」
「われわれ てきから みをまもるため
てきが おそろしいとおもう あいての すがたを まねる。」
「あなたがた たたかったあいては
バイオへいきで おせんされ
しょうきを うしなっている なかまたちだ。」
「おれから はなれろ!
おまえたち ころして しまいそうだ。」
「クリスタルブルーが わたしをここによびました。
わたしが このほしの フォースマスターです。」
「このほしの ちかには
かつて そんざいした こだいの いせきが
わずかに そんざいします。」
「そのなかに しぜんの てんこうを
じざいに コントロールできる きかいが あるはずです。
このほしを まふゆに かえることが できたならば
スターシードの たびだちを おくらせることが できます。」
「わたしも あなたたちと こうどうを ともにしましょう。
わたしの よびなをきめてください。」
[オーリー]が なかまにくわわった。「ふたりで もういちど
むかえにきてくれませんか?」
「クリスタルブルーを もってきてくれませんか。」
「オーリにすむ あらゆるせいぶつ くるいはじめている。」
「スターシードの たびだちの じき ちかい。」
「ききを すくえるの フォースマスターだけ。」
「フォースマスター フォースのちからを
じざいに つかいこなすもの。」
「フォースマスター よぶには クリスタルブルー ひつよう。」
「クリスタルブルー さがせ。」「よく クリスタルブルー さがした。
いま このほし あなたたちのちから ひつよう。 がんばって。」
「このちか ロードじんのいせき ロード・メモリアル ある。
そこを まもるもの たおすには ロードじんの
ぶき つかわないと たおせない。」
「このクリスタルブルーのちからをつかえば
ロード・メモリアルに はいることができます。
これからさきは あなたたちのちからだけで
たたかいぬいて ください。」
[オーリー]が クリスタルブルーを ずじょうにかざすと
うしろに ひきもどすちからが とつぜんきえた。
クリスタルブルーは しずかに くだけちった。
「ロード・メモリアルを けがすものは たちさりなさい!」
みえないちからにより
みんなのからだが うしろに ひきもどされはじめた。
「ああ クリスタルブルーが このてにあれば
このさきに すすめるものを」
「このものの すがたは われわれロードじんに よって
はじめて ちせいかを うけたしゅぞく オノトじん。」
「オノトじんは わたしたち
ロードじんの かわりに ほかのしゅぞくの ちせいかを
おこなうように なっていた。」
「オノトじんは ちせいかのさいに いでんしじょうほうに
ほろびのことばを ふきこむことを かんがえついた。
ほろびのことばは ちせいかされた
しゅぞくを ふるえあがらせた。」
「じぶんたちのちからを ぜったいてきなものにしようと
かんがえた オノトじんは
われわれロードじんを なきものにしようと たくらんだ。」
「しんらいしていたオノトじんの とつぜんの うらぎりに
われわれ ロードじんは かなりの ダメージをうけてしまった。
ながねん すみなれた オーリせいとも もうじきおわかれだ。」
「このものの すがたは われわれロードじんの
しゅくてき タックメールじん。
かれらも すぐれた テクノロジィを もち
ちせいか ぎじゅつで いくつかの しゅぞくを ちせいかしていた。」
「いまから 6500まんねんまえ
われわれ ロードじんと タックメールじんの あいだに
だいきぼな せいかんせんそうが おきた。」
「かろうじて タックメールじんに かつことができた われわれは
タックメールじんを わくせいの こおりの なかに
ゆうへい したのだ。」
「この ロード・メモリアルを まもる アスロギズンは
タックメールじんに にせて つくりだした げんえい。
おそろしさの シンボル。
じだいが かわっても このすがたを わすれないだろう。」
「わたしたち ロードじんの
あたらしい いじゅうさきが きまりました。
テラせいと ダリルせいです。」
「どちらのほしも みどりがおおく
このちに よくにた ほしです。」
「テラせいに いじゅうするには てんこうを コントロールして
げんそんする せいぶつの とうたが ひつようです。」
「ダリルせいは シャリルせいとの 2れんせい。
どのような えいきょうが あるのか
うつりすんでみないと わかりません。」
「この きろくを みるものが
わたしたちの しそんで ありますように。」
「きしょうコントロールそうちは しようふかのうです。
まもなく スターシードの たびだちの じかんです。
ちじょうふきんのものは スターシードの ふんしゃねつを
たいりょうに うける おそれが あります。」
「すみやかに だっしゅつして ください。
くりかえします。 スターシードの ふんしゃねつを
たいりょうに うける おそれが あります。
しきゅう だっしゅつして ください。」
「はやく だっしゅつしてください。
スターシードの たびだちの じかんが ちかづいて います。
なんまんぼんもの スターシードのだす ふんしゃねつを
うけたら スターシップも むきずでは いられません。」
「あなたたちの スターシップを
ステップホーンと つながっている
むこうがわに よんでおきました。」
「こだいロードじんのちを けがすものども。
おもいしるがよい。」
「ロードじんの ちをひくものたちよ。
わたしは ロード・メモリアルを まもるため
フォースエネルギーで つくりだされた げんえい。」
「6500まんねんまえに よういされた
わたしたちの メッセージを うけとってくれ。
すべてを きいたあと ステップホーンは さどうするだろう。」
ダグナラーダ
スターシップ
にようこそ、とうホテルへ。
いっぱく、
クレジットです。
おとまりになりますか?
「パーティーを くみなおしますか?」
「これを わたしておきましょう。
スターシードのたねよ。」
「ついに ダグナラーダまで きましたね。」
「ダグナラーダこうていを たおしたんですね!
おめでとう ございます。
あなたたちなら かならず うちゅうの へいわを
まもりとおして くれると おもっていました。」
「よくぞ ダグナラーダせいまで きましたね。
ダグナラーダせいは わくせいぜんたいが
かこうからのマグマで おおわれている
ほのおの ほしです。」
「わたしが あなたたちに できる
さいごのしごとを するときが きました。」
「プリンセス ラナが
スターシードのたねを もっているはずです。
スターシードのたねを もって ここに きてください。」
「さぁ スターシードのたねを つかってください。」
「たいきけん とつにゅうのときの ねつにも たえる
スターシードのたねを
だいちのねつで きゅうそくに せいちょうさせました。」
「わたしにできることは ここまでです。
さぁ おゆきなさい。
ダグナラーダこうていは
かこうのしたに いるはずです。」
「おれだよ [グール]だ。
ひさしぶりだな。」「あまえたちが ダグナラーダせいへ
むかったときいて とんできたんだ。
ダグナラーダこうていは
かなり やばいあいてらしいぜ。」「ダグナラーダこうていの ことを
しっているやつを いまから つれてきてやる。
しばらく かかるから またここへ きてくれ。」
「パジャじんを つれてきた。
かれから はなしを きいてくれ。」
「おまえたちなら やるとおもっていたよ!
おめでとう。」
「ラダンでは たすけて いただき
ありがとう ございました。」
「ダグナラーダこうていの はなしですか?
わたしが きいたはなしだと
ダグナラーダこうていは あなたがたのなかまの
[グライム]さんと おなじほしに いたそうですよ。」
「[グライム]さんのときと おなじように
ヴィーンの ちかじっけんしつで じっけんちゅうに
すがたが へんかし パジャじんのがくしゃを つれて
ヴィーンせいから にげだしたそうです。」
「そもそも ダグナラーダじんたちは じぶんたちのほしを
もたない さすらいの しゅぞくだったのです。
あるひ げんざいのダグナラーダこうていが このほしをみつけ
ダグナラーダじんを このちにすまわせ こうていにおさまりました。」
「しかし ダグナラーダこうていは パジャじんのがくしゃを
つかって ダグナラーダじんの せいたいじっけんを
くりかえしたらしいのです。」
「そのご このほしは
ダグナラーダこうていしか いない
しのわくせいに なってしまったのです。」「[グライム]さんなら
なにか わかるとおもいますよ。」
「ついに ダグナラーダこうていを たおしたんですね!
おめでとうございます。」
「ああ おそろしいことだ。
ダグナラーダこうていは ロードじんの フォースりろんの
マニュアルから あらゆる ちからを じぶんのものにする
ちからを みにつけて しまった。」「ガンさいぼうを しっているだろう。
ガンさいぼうは ゆいつ しられている
ふろうふしの せいめいたいだ。」
「ダグナラーダこうていは
からだぜんたいが ガンさいぼうのようなもので
すべての エネルギーを のみこんでしまう
ちからを みにつけてしまったんだ!」
「きみらが いまいる このほしが むかしのラダンせいだ。
ダグナラーダこうていは じぶんのからだを へんかさせるため
ほのおにつつまれた こうおんのほしを ひつようとしたんだ。」
「そのため ラダンじんのだんせいを ちせいかし
その だいしょうとして ラダンせいを てにいれたんだ。
やがてこのほしも ダグナラーダこうていの からだのいちぶとして
きゅうしゅうされようとしている。」
「あと1しゅうかんたらずで このほしは すべてのみこまれてしまう
きゅうそくに せいちょうを とげた ダグナラーダこうていは
ついには こうせいまでも そのからだに きゅうしゅうして
むげんに せいちょうしつづけるだろう。」
「そうなったら だれのてにも おえなくなってしまう!」
「ダグナラーダこうていを
たおすことは できないのだろうか。」
「すこしは できるようだな。
しかし わしのひみつには きずいていないだろう。
しぬがいい!」「あらゆる ちからを
じぶんのものに できるわたしを
おまえらごときが たおせるわけがない。」「おまえらに チャンスをやろう。
わしに ゆるしをこうなら
みのがしてやるが どうする。」「それほどまでに
しにたいのなら かくごするがよい!」「ハハハハハ。
おまえらは しょせん そのていどの ちからしか
もちあわせていないのだ。
やくそくどうり みのがしてやるぞ。」
「おまえは タックメールじんの [グライム]だな。
おれさまを おぼえていないようだな。
しぬまえに おれのなを おしえてやる。」
「デネスせいの ダグナルが
おれさまの まえのなまえだ!」
「おれさまは パジャじんのがくしゃをつかい
ヴィーンせいで てにいれた 2さつの ロードじんのマニュアルを
しらべさせ ちせいか ぎじゅつと
フォースの ちしきを みにつけた。」
「そして みずから じっけんだいになり
ふじみのからだと このちからを
てにいれたのだ!」
「おれさまは
まえの おれでは ない!
その しょうこを みせてやろう!」「おまえたちのさがしている
ロードじんのマニュアルは すでにしょぶんした。」
「しかし オノトじんが ロードじんのマニュアルから
ぬすみだしたテクノロジィを じぶんたちが つくりだしたかのように
ふるまい ちせいかぎじゅつを あくようしているかぎりは
おれのようなやつは あとをたたないだろう。」
「それを わすれないことだな。
グフッ!」
「ダグナラーダこうていが
あなたたちのしゅつげんに おどろき
4つすべての ステップホーンのパーツを
はずしてしまったのです。」
「ステップホーンは 1つでもパーツがないと
さどうしません。
ステップパーツを さがして ください。」
「ここは すでにセットされています。
のこりを セットしてください。」「ステップパーツを おもちですね。
これで ここのステップホーンは なおりました。」
「すべてのステップホーンに パーツがセットされました。
いちど ステップホーンを はなれてください。
さどうします。」「ダグナラーダこうていは このしたにいます。」
「やった! やった!
おめでとう! おめでとう!」
「ついに やりましたね。
おめでとう ございます。」
「ダグナラーダこうていを ついに たおしたのですね。
ごくろうさまでした。」
「スターシードは ダグナラーダせいの だいちのねつを
きゅうしゅうして じゅんちょうに せいちょうしています。
このほしが みどりゆたかな だい2のオーリせいになるひも
ちかいことでしょう。」
「さぁ わたしのほし シャリルせいへ むかいましょう。
みんなも あなたたちを まっています。」「[グライム]さんの はなしを
ききましたか?」「そうですか。」「デネスせいの ダグナルは
[グライム]さんが むかし ちせいかした
しゅぞくのひとり だったんですって。」
「つまり ダグナラーダこうていにも
ほろびのことばが あるらしいの。
どんなに じぶんのからだを へんかさせても
もとの ぶぶんは のこっているのね。」
「ほろびのことばは
F W
A F
D F よ。」
「ここにつどった、6にんのせんしたちと
このばにはいない、[オーリー]さん、[グール]さんの
かつやくのおかげで
この うちゅうは、すくわれました。」
「[ミヤビ]さん。」「[ミヤビ]にいさん。
ラナは、おにいさんが かならず
わたしと このかけがえのない うちゅうを
すくってくれると しんじていました。」
「わたしは、このほしに のころうと おもいます。
シャリルせいは、はじめて かぞくが
ともにくらせるほしと なりました。
わたしには、このほしが、かぞくなのです。」
「わかったよ、ラナ。
ぼくは、おとうさんと おかあさんの ふるさと
テラせいへ、いってみようと おもう。
かえりには、また かならず よるよ。」
「ありがとう
[ミヤビ]にいさん。」「[ハルク]さん。」「[ハルク]さん。
[ミヤビ]にいさんを たすけて、
よく、ここまで きてくれました。
これから、どうするつもりですか?」
「さぁな。
ふねの パイロットかぎょうにでも
もどるさ。」
「よろしければ
わたしとともに このほしにのこりませんか。
このほしには、あなたのようなかたが、
ひつようなのです。」
「プライドのたかい、あなたのことです。
いますぐ、へんじは いりません。
かんがえてみてください。
いいへんじを おまちしています。」「[メニア]さん。」「[メニア]さん。
シャリルせいでの かつやくは、きいています。
ごくろうさまでした。」
「そこで、わたしから
[メニア]さんに、おねがいがあります。」
「かぞくが、しあわせに くらせる
あたらしい シャリルせいを つくるために、
テラせいへ ゆき、しばらくのあいだ
べんきょうしてきて ほしいのです。」
「[ミヤビ]にいさんが、テラせいまで
どうこう してくれるはずです。
いいですね。」
「はい、よろこんで。」「[ガラム]さん。」「ラダンせいは、ダグナラーダこうていの
ぎせいに なってしまいました。
かなしむべきことです。」
「わたしから、れんぽう ひょうぎいいんかいの かたに
ラダンせいの みなさんの かいふくを
おねがいしてみるつもりです。」
「これからは、あなたが、ラダンせいの リーダーとして
しんせいラダンせいの ふっこうに、
どりょくしてください。」
「[マナ]さん。」「[マナ]さん。
あなたたち、オノトじんが、
わたしたちシャリルせいの そせんロードじんに たいして
おこなったつみは、かんたんに きえるものでは、ありません。」
「これからは
ちせいか ぎじゅつを よいほうめんに かつようしてください。
てはじめに、ラダンせいの みなさんへの
おてつだいを おねがいします。」
「わたしには、そんな けんげんは、ありませんし
かえって そうだんしてみてからでないと
へんじのほうは・・・」
「[マナ]さん。あななたちが、いつ、
ラダンせいのみなさんのように なるかわかりませんよ。
[グライム]さんは、わたしに あなたたちの ほろびのことばを
おしえてくれたのですから。」
「わ、わかりました。
さっそく もどりまして、てはいします。」「[グライム]さん。」
「あなたたちと、わたしたちのそせん ロードじんの
あらそいは、このばで かいけつしたいのですけれど。
いかが?」
「よろしい。
プリンセス、ラナを しょうにんとして
6500まんねんまえに おこった
ロードじんとの たたかいは、おわりにしよう。」
「それでは、ゆうこうのしるしとして
あくしゅを しましょう。」
「いいとも。」「みなさん。
わたしたちと、テラじんきょうつうの
そせんにあたるロードじんの ふるさと、オーリせいは
いまは、ありません。」
「しかし、ロードじんたちは、じぶんのふるさとを
だっしゅつしなければ ならないとき
テラという あおいほしを だい2のふるさとと
きめたのです。」
「わたしたちは、
この へいわなうちゅうを まもるためにも
これから うまれる こどもたちに
このものがたりを かたりつづけましょう。」
「すべては、
あおくうつくしい
あのほしから はじまったことを・・・」