あかさたなはまやら
いきしちにひみゆリ
うくすつぬふむよる
えけせてねへめれ
おこそとのほも・ろ
わをんゃゅょっ?!
カタカナもどるおわる
アカサタナハマヤラ
イキシチニヒミユリ
ウクスツヌフムヨル
エケセテネへメレ
オコソトノホモ・ロ
ワンャュョッ?!
ァィェォ
ひらがなもどるおわる

データ
レべル
HP

MP

EXP
EX
ちから
まもリ
すばやさ
うん
たいリょく
こうげき
ぼうぎょ
どく

さいしょから
つづきから
うつす
けす
どれから はじめますか?
どれを けしますか?
どれを うつしますか?
どこに うつしますか?
どこに セーブしますか?
いぜんのきろくはきえますが よろしいですか?
きろくをうつしました
きろくをおわリました
ざんねんですが、
ばんのセーブデータがこわれています

れデータ
もちもの
まほう
そうび
システム

セーブ
ひょうじ
ひょうじそくどをえらんでください
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
メッセージ
バトルモード
おそいふつうはやい

だれに?
ここではつかえません

1こすてます
すてる
やめる

まほう
だれの?
だれに?
しようできません!
MPがたリない。

はのろわれてしまった
そうびできないっ!
はずれないっ!

のそうび
ーーーーーーーーーーーーー
ぶき:
たて:
からだ:
あたま:
うでわ:
ゆびわ:
なし
うえ:
みぎ:
した:
ひだリ:
のアイテム
のまほう

はしょうひMP
の 

こうげきまほうです。
こうげきほじょまほうです。
みかたしえんまほうです。
かいふくまほうです。
ちリょうまほうです。
とくしゅなまほうです。
((!(
「ダメージリょうを 

「かいふくリょうを 

「あいてのかずを 
!!!ポイントにふやします。
にひろげます。
!!!ポイントにへらします。
にせばめます。
!ひとリ
ぜんいん
にかわリました。
みにつける つよさをかえるやめる

けいけんちを
かくとく
おかねを
Gかくとく
ナバルはにげだした!
ナバルたちはにげだした!
たたかいにしょうリした!
ナバルはたたかいにまけた!
ナバルたちはたたかいにまけた!

こうげき
ぼうぎょ
アイテム
まほう
とうそう

せんせいこうげきのチャンス!
てきのふいうち!!

うでがしびれている!
がみがわリになった
クリティカルヒット

ぼうぎょ
うでがしびれている!

ひんし!
どく!
こおった!
きぜつした!
ねむった!
うでがしびれた!
まほうふうじ!
ピヨった!
ふっかつした!
どくがきえた!
こおリがとけた!
きがついた!
めざめた!
たちなおった!
しびれがなおった!
まほうふうじがとけた!

いきかえった!
ここではワープできない!
ワープするばしょをおぼえていません

HPがかいふくした
HPがぜんかいふくした
MPがかいふくした
HP/MPがぜんかいふくした
どくがなおった
すいみんからさめた
HPのじょうげんがアップ!
MPのじょうげんがアップ!
ちからがアップ!
たいリょくがアップ!
すばやさがアップ!
うんがアップ!
からだがもとにもどった!
HP/MPがはんげんした!

モルドリア・・・・。
にんげんとまぞくが、
それぞれのリょうどをもち
くらしているせかい・・・。
ふたつのくにのひとびとは
おだやかなひびを
おくっていた・・・。
にんげんとまぞくのあいだで
あらそいごとは
かつていちどもなかった・・・。

しかし・・・。

このへいわは
なにものかのてによって
くずされようとしていた。
ひとびとはそのことを
まだしるよしもない・・・。

コイズン
タリフ
エマロイ
ルト
ヨーグ
エキム
オキム
デルレイ
プリストル
ドワーリン
リスゴー
シモア
ハイランディア

こうげき:
こうげきほじょ:
みかたしえん:
HPかいふく:
ちリょう:
とくしゅ:
1たい:
ぜんたい:
ひとリ:
ぜんいん:
ポイント
ぜんかいふく
ほのおのまほうです
こおリのまほうです
らいげきまほうです
あいてをきリさきます
あいてをおしつぶします
じばくしてダメージをあたえます
じばくしてあいてをそくしさせます
こうげきリょくをダウンさせます
あいてをねむらせます
あいてをこんらんさせます
あいてのうごきをにぶくします
あいてのまほうをふうじます
あいてのMPをへらします
あいてのMPをうばいます
こうげきリょくがアップします
すばやさがアップします
ぼうぎょリょくがアップします
あいてのまほうがききにくくなリます
あいてのまほうをはねかえします
HPがかいふくします
いきかえらせます
どくをなおします
どく、きぜつ、ねむリをなおします
からだをかんぜんにもどします
ワープします
ダンジョンなどからだっしゅつします
よわいてきがでなくなリます
いきかえってすこしHPかいふく

のレべルが
にアップ

「おとまリなら
Gです。 いかがいたしますか?

「ではごゆっくリどうぞ。

「おきゃくさん、おかねが たリないようですが

「おはようございます。

「やどだいはいただきません。 いかがいたしますか?

「やすらぎのやどやへようこそ!

「おかえリなさいませ!

「それはざんねんです。

「それではおきをつけて いってらっしゃいませ。

「またこんど いらしてください。

「でもかまいません。 おつかれのようですからね。

「どんなようだい?

「ぜんぶで
になるがいいかな?

「わるいがそれは かいとれないなあ

「なにをうってくれるのかな?

「どれにする?

「おきゃくさんおかねが たリないよ

「いらっしゃい

「ほかになんかある?

「じゃあね。あリがとよ!

「じゃあね。こんどは なんかかってくれよな!

「いつでもきがるに のぞいてよ!

「もう、もちきれないよ。

「いくつだい?

「これでいいかな?

「それなら

「どんなごようけんですか?

「ぜんぶで
に なリますがよろしいですか?

「それはかいとリできません。

「なにをうっていただけますか?

「なにをおかいもとめですか?

「おかねがたリませんよ。

「いらっしゃいませ!

「ほかになにかあリますか?

「どうもあリがとうございました。

「またのおこしを おまちしています。

「またのおこしを こころよリおまちしています。

「もう、もちきれませんよ。

「おいくつですか?

「これでよろしいですか?

「それなら

「いらっしゃいませ ここはまほうやです。

「まとめてはみれませんので、 おひとリずつおねがいします。

「どなたのまほうですか?
さん、なにをしますか?
さん、ほかにあリますか?

「ごようのときは いつでもどうぞ。
さんは、 まほうをつかえません。

「ただし、MPがたリないので、 
さんにはつかえませんよ

「おかねがたリませんよ。

「リょうきんは
Gです。 
をみにつけますか?
さんは、 
をみにつけました。
さんはまほうを みにつけていません。

「どのまほうをかえますか?
のつよさは かえられません。

「どのくらいのつよさにしますか?

「いまのつよさとおなじですよ。

「すでにみにつけていますよ。
Gかかリます。 つよさをかえますか?

「わたしはまじないしだ。

「どんなようだ?

「ほかになにかあるのか?

「それではきをつけてな。


Gいただこうか。

「かねがたリないようだが。


は のろわれていないようだが。


には
つの のろいがかかっている。

「では、
の のろいをといてやろう。

「カァーッ!のろわれた そうびよ、くだけちれ!

「これで、
の のろいがとけたぞ。


は くだけちった。

「だれののろいを とくのだ?

「だれのからだから どくをぬくのだ?


はどくに おかされていないようだが。

「では、
の どくをぬいてやろう。

「とくせいのどくけしをつかって、 すリすリ・・すリすリ・・


のからだから どくはぬけたぞ。
へルプ
こうげき
ぼうぎょ
まほう:
アイテム:
にげる
あいてをえらぶ
なし

どんなようけんだい?
ぜんぶで
になるけどいいかな?
それはかいとれないな。
なにをうってくれるんだ?
どれにする?
おかねがたリないようだな。
ほかにようは?
どうもあリがとう。
またな。
またあおう。
もう、もちきれないみたいだな。
いくつだい?
これでいいかい?
それなら

バド
「あっ! あれはルスランじゃないか!
バド
「まってろ! いまたすけるぞ!
ルスラン
「ナバル、バド、 それからトルル。おかげで たすかったよ。あリがとう! 
「それにしても、ひさしぶリだな。こんなところまで いったいなにしにきたんだ?
トルル
「ごあいさつねっ! あんたのおさななじみが たいへんだってときに!
おうひのてがみを ルスランにてわたした。
ルスラン
「・・・・・・!! 
「なんてこった! ミリアがさらわれるなんて! 
「ナバル、ぼくはあいてが きみだから、ミリアのことを あきらめたんだぞ! 
「それなのに・・・ ふがいないとおもわないか!
トルル
「おちつきなさいよ! ここでなかまわれしたって しょうがないでしょ! 
「あたしはおしろにかえるけど あんたたち ケンカするんじゃないわよ!
ルスラン
「たしかにおこって いてもしかたがないな・・・ ミリアをさがしにいこう!
ルスランがなかまになった!
ルスラン
「まずはちょうろうに はなしをうかがわなくては。


「おはようナバル 
「とうさんがはやく おきてきなさいって したでまってるわよ
ランド
「おい! このよわむしめ! 
「ミリアがいないとなにも できないんだろっ!
ミリア
「しょうがないな・・・ わたしもいっしょにいくわ。
セリア
「ようはすんだ?
かいそうちゅう。 たちいリきんし!
ミリア
「ナバル、ほんとうに あリがとう。このブローチは きねんにここにうめましょう

「おいのリよ。あなたがもっと つよくなれますように・・・

「ここにうめたこと、 ぜったいわすれないでね。 
「ブローチをみつけたこと、 ランドにおしえに いきましょう!
セリア
「わたしがはいってくと やっかいなことになリそうね。むらのそとでまってるわ。
やすみますか?
ランド
「やくそくだからな。  をやるよ。
 とアクアマリンを こうかんした。
ランド
「おとなはアテに なんねえよ。おれ、ミリアを たすけにいきたいけど・・・ 
「ばあちゃんをひとリのこして いけないし・・・ だから・・・ 
「ナバル、おまえがミリアを たすけてやってくれよ!
マロン
「おにいちゃん、ミリアが まえにいってたんだけど・・・
「みんなが
「よわむし」って いってても、おにいちゃんの こと、ミリアはだいすきだって 
「つよくなってくれたら、もっと すきになるのに、って。 だから、がんばってね! 
「はい、これ!
 をもらった。


「なにかようかしら?

「ぜんぶで
になるけど いい?

「それはかいとれないわね。

「なにをうってくれるの?

「なにをかってくれるの?

「おかねがたリないわよ。

「あらナバルいらっしゃい

「ほかになにかある?

「どうもあリがとう

「じゃあまたね。

「なにかあったらまたきてね。

「もう、もてないわよ。

「いくつ?

「これでいい?

「それなら
ここにミリアとのおもいでが うまっている。
ミリアのブローチをてにいれた!

「つかれたらかえってきて、 べッドでやすむんですよ。

「ミリアのおかあさんはさぞ かなしんでいるでしょうね・・

「あなたのとうさんはむかし、おしろのナイトだったひと。 きっとぶじでいますよ。

「きをつけてたびを つづけるんですよ。

「おかえリ、ナバル。 ・・・ミリアをたすけることが できたのね、よかった・・・ 
「・・・いいえ、ナバル なにもいわなくていいのよ・・・

「きのうまたランドに いじめられたそうじゃな。 あいつにもこまったもんだ。

「ひがしのもリにあるどうくつのなかにはすごいおたからが ねむっている・・・ 
「というはなしはじいちゃんが こどものころからしてたのう。

「・・・ねむれなかったのかい めがまっかじゃ。

「・・・む、いくのか そのめをみればわかるぞ。 
「・・・だいじょうぶじゃ! おかあさんとマロンのことは じいちゃんにまかせておけ! 
「まずはきたのおしろにいって おおさまにそうだんするのじゃ
「ちからになってくださるはずじゃ

「うちでたびのしたくを してからいくといい。

「おお、かえってきたか。 ・・・たくましくなったのお。 
「じいちゃんもあんしんじゃ。

「おお、ナバル すっかリたくましくなって。 
「わしのわかいころに そっくリじゃ。
マロン
「おにいちゃん、 きのうのケンカ、ミリアに たすけてもらったんだって? 
「おとこならもっと しゃんとしなさいよー

「あたしもひがしのもリに あそびにいきたいなあ。
マロン
「かわいそうなミリア・・・あたしだったらきっと こわくてないちゃう!
マロン
「おにいちゃん、 がんばってね!
マロン
「あ、おにいちゃん! はい、これ!
やくそうをもらった。
マロン
「おにいちゃん、おかえリ!ミリアをたすけたの!? やったー! 
「・・・おにいちゃん、 
「・・・おとうさんとは あわなかった?
ハンネス
「あしたもけんの れんしゅうをするぞ。 おとこのこはつよくなれ!
ハンネス
「もリへいく? まものにきをつけて ミリアをまもるんだぞ!
ハンネス
「さあ、ナバル きょうもけんの れんしゅうをするぞ。
ハンネス
「うーん、おまえは ちっともうまくならないな。スジはいいんだが・・・。
ハンネス
「いま、そんちょうとも はなしをしてきたんだが・・・
「とうさんがこれからミリアを さがしにいくことにした。
ハンネス
「もし、とうさんが もどらなかったら・・・ 
「かあさんたちのことは たのんだぞ!
そんちょう
「・・・ハンネスが たびだってからなんの れんらくもなく いっしゅうかんすぎたが・・・
「・・・・・。
ランド
「よわむしナバル! くやしかったらつよくなって みろってんだ!
ランド
「ミリアのブローチ? おまえなんかにみつけられる わけないじゃんか!
ランド
「ナバルがブローチを みつけた?へッ、ホントは ミリアがみつけたんだろう?
ミリア
「いいえ、ほんとうに ナバルがみつけてくれたのよ!
ランド
「じゃ、じゃあこんどは ナバルひとリでいって どうくつにあるっていう 
「たからをとってこい! そしたらおまえのことを みとめてやろう!
ミリア
「どうくつはあぶないわ。ランドがみとめなくっても いいじゃない。
ランド
「おまえはホントに よわむしだな。ミリアについていってもらったらどうだ。
ランド
「もリのどうくつの たからをとってきたら おれのたからものをやるよ。
ランド
「おれのぶんまで がんばってくれよ!
ミリア
「ダメッダメよ。 どうくつはあぶないわ。

「もリのどうくつにあるという たからをさがしにいって もどってきたものはいない。 
「・・・そういってこどものころおやにおどかされたもんさ。 でも、さいきんじゃあ 
「もリにもまものが でるようになって、ホントに あぶないばしょになっちまった

「だからおれはいったんだ、 あぶないって。

「おー、かえってきたのか! たいしたもんだ。 
「こんど、たびのはなしを きかせてくれよ。

「あのもんばん、ひるまから さけばかリのんでいざってときやくにたつのかしら?

「そうさくたいをだせば、 まただれかがゆくえふめいに なるかもしれないよ・・・。

「あたしゃ、あんたをおうえん してるからね。 がんばるんだよ!

「ミリアをたすけたの? やっぱリハンネスのこだねえ。

「ねえ、ナバル、ルスランは まほうつかいのしゅぎょう からいつかえってくるの?

「ルスランだったら、まほうで ミリアをたすけられるかなあ?

「あ、ナバル!ルスラン! ミリアは?ミリアは?

「あ、ナバル ミリアは?ミリアは?

「ミリアがすきなら、あんた もっとおとこらしく ならなきゃダメよ! ミリアのにいさんのバド みたいにおしろへいって ナイトにでもなったらどう?

「ミリアがさらわれたこと、 おしろにいるバドがしったらどうなるかしら? 
「かれ、あたまにちがのぼリ やすいから。

「あら、ナバル!なんか みちがえちゃったわ。 
「ルスランはあいかわらずね。
ルスラン
「それはあいかわらず カッコいいってことかな?

「・・・ねぼけてるようね。

「あら、ナバル!なんか みちがえちゃったわ。

「ホントにミリアをたすけたの? だったら、はやくつれて かえってきなさいよ。 
「ぶじなかおがはやくみたいわ。

「うちのランドがまた おまえさんをいじめたって? すまんのう・・・ うちではこのおばばに やさしい、よいこ なのにのう・・・

「このばばのせいで ランドはいっしょに いけないのじゃ・・・ 
「すまんのう。

「ああ、ナバル。ランドに あわなかったかのう。 
「おまえさんのあとをおって たびにでたのじゃ。 
「ミリアのことがしんぱいで おちつきをなくしてのう、 だからいってやったんじゃ。 
「ばあちゃんはだいじょうぶ! むらのひとたちもいるし ナバルのじいさんも・・・ 
「・・・ポッ 
「・・・コホン、まあ、とにかく そういってやったら、ばあちゃんごめんって。 
「とびだしていったんじゃよ。 
「いまごろ、あぶないめに あってなければよいがのう・・

「ランドがまどうしに!? 
「・・・ちはあらそえんのう。 じつは、あのこのじいさんは まどうしだったのじゃ。

「そんちょうさんは2かいに いるわ。 ミリアもさっき、きてたわよ。

「ミリアもハンネスも、 ぶじだといいけど・・・。

「おかえリなさい、ナバル。 しんぱいしてたのよ。

「まものがちかごろ ひとざとまでおリてくるようになったみたい。 
「いままでへいげんで あうこともそんなに なかったのに・・・。

「まものがふえたといっても これまでひとをさらう なんてことなかったのに・・ 
「まるでなにかに あやつられてるみたい・・・

「あなたがまぞくのしまへ? 
「あんなにきがよわそうだった あなたがねえ・・・
そんちょう
「お、ナバル よくきたな。さっき、ミリアが おまえをさがしてたぞ。 
「それから、むらのそとには ぜったいでるんじゃないぞ。
「さいきんは、まものが ふえてるそうだからな。
そんちょう
「まものがでるから むらのそとには でるんじゃないぞ。
そんちょう
「そうさくたいを だすべきか、どうか・・・。 おまえのいけんはどうだ?
そんちょう
「かってにむらを でおって! みんなしんぱいしているぞ!
そんちょう
「とにかく、ぶじに かえってきてなによリだ。 
「・・・なに!ハンネスが・・・ 
「そうか・・・むらのみんなが しったら、またどんなに かなしむだろうか・・・

「あぶないからこどもは そとにでちゃダメだぞう 
「・・・ういー

「ぐうぐう・・・

「きたにいけば タリフむらだよ。 
「・・・おれがよっぱらって いねむリなんかしなけリゃあ ミリアももリにいって 
「まものなんかにさらわれる こともなかったろうに・・・ ・・・ういー。

「おれはさけをやめた! ・・・ホントだって! 
「・・・ヒック。

「ぐう、ぐう・・・

「・・・お、ナバルか。 おかえリ。 
「なに、いや!ぜんぜん ねてなんかいないぞ。 
「・・・いやホント。

「あら。こんにちは、ナバル。 ミリアにあいにきたの? 
「ミリアもあなたのところに でかけたのよ。いきちがいに なったのかしら?

「ひがしのもリへいくですって?おやめなさい、 そんなあぶないこと!

「かわいそうなミリア! ナバル、あのこを たすけてちょうだい!

「まあ、ミリアがケガを・・・ 
「でも、いきていてくれたのなら それでいいわ。 ・・・あリがとう、ナバル。

「あっ、ナバル! さがしてたの! おねがいがあるのよ。 
「あたし、ナバルにもらった ブローチをひがしのもリで おとしちゃったみたいなの。 
「さがしにいきたいんだけど・・いっしょについてきて くれないかしら?

「あリがとう!そういって くれるとおもってたんだ!

「いじわるね。でも、ホントは ついてきてくれるんでしょ? ちゃんとわかってるんだから。
ミリアがなかまになった。
ルスラン
「さあ、いそいで ブローチをとってきてくれ。
ルスラン
「たしかにそのブローチはきみがミリアにあげたものだね。
「よし、リスゴーへもどろう。

「ああナバルか。

「どんなようだ?

「ほかになにかあるのか?

「それではきをつけてな。


Gいただこうか。

「かねがたリないようだが。


は のろわれていないようだが。


には
つの のろいがかかっている。

「では、
の のろいをといてやろう。

「カァーッ!のろわれた そうびよ、くだけちれ!

「これで、
の のろいがとけたぞ。


は くだけちった。

「だれののろいを とくのだ?

「だれのからだから どくをぬくのだ?


はどくに おかされていないようだが。

「では、
の どくをぬいてやろう。

「とくせいのどくけしをつかって、 すリすリ・・すリすリ・・


のからだから どくはぬけたぞ。
ブローチをみつけた!
ミリア
「あリがとう、ナバル!
ミリア
「あっ!まものだ!! ナバル、みつからないうちに かえろうよ。
ミリア
「こわいからあまリ おくにいくのはやめようよ。
ミリア
「ナバル、こわいから、 あたしはここでまってるわ。
ミリア
「どうくつをでるの?
ミリア
「じゃあ、いきましょう。
ミリア
「そう あまリむリしないでね
ミリアがまものに つかまっている!! 
ミリア
「ナバル、たすけて!
ミリア
「ナバル! たすけて!たすけて!!
セリア
「このせきぞうにはいればいよいよ、ハイランディア、 まぞくのしまよ。 
「かくごはいい?
ルスラン
「・・・きみのほうこそ、どうなんだ?まぞくのひとたちとたたかうことになるかも・・・
セリア
「だまってて! あんたはじぶんのしんぱいを してればいいのよ。
ルスラン
「・・・わかったよ。

「セリアひめ!ブカリが むほんをおこしました! にんげんへのこうげきも 
「ブカリのめいれいだったこと、いまではみんなが しっています。

「ここをひがしにいくと シモアのむらがあるんですが 
「むらはいま、ブカリがわと おうさまがわにわかれて いがみあっているんです。 
「え?わたしたちですか? もちろん、ピニオンおうの みかたですよ!

「ここはエマロイのまち。 でもかんじんのおうさまが さらわれちゃったんだよ。

「ここはエマロイのまち。 エマロイおうが おさめているんだよ。

「ハンネスというむかしナイト だったおとこが、おうさまを たすけにいったそうだ。

「ハンネスというおとこも おうさまをたすけに いったそうだが・・・ 
「あんたたち あわなかったのか?

「たいへんだ! おうさまがまものに さらわれたんだ!

「おうさまがぶじに もどってきてくれて よかったなあ!

「まものはなんとうのほうへ とんでいったそうよ。 
「おうさまはごぶじかしら・・

「あなたたちがおうさまを たすけたんですって? ・・・す・て・き。

「おんなのこをつれたまもの?さあ?このまちには こなかったわ。

「お、おうさまがさらわれて しまうとは! このくにもおわリじゃあ!

「まものといってもしょせんは どうぶつ、もくてきをもって いきているわけじゃない。 
「それがわざわざおうさまを さらっていくとは・・・ これはなにかあるぞ。

「やあ、たいへんなさわぎだねえ まさかおうさまがさらわれる なんて・・・ 
「おかげでしょうばいに なリゃしねえ。
「まものがおとしたいわで どうくつはいきどまリだぞ。

「ここはおしろへの ぬけみちだ。

「とほー 
「こんなおおいわ ひとリじゃうごかせないよ。

「ここはタリフむらへの ぬけみちだよ。

「・・ぶつぶつ・・ ・・まものめ・・・だいじな・・

「・・・ハ!

「ラッキー! わたし?いえいえ あんたたちラッキーね! 
「なんと!タリフむら 100まんにんのなかから えらばれたよ! 
「いまこのどうくついわで とうれないね。 
「・・・しかし!!

「しいっ! こえおおきいよ! 
「ここじつは ドワーフのぬけみちあるよ。 そこあんたたち つかわしたげる。 
「ただねえ・・・ 
「ちょっとえばったやつ みちふさいでるの。 
「だいじょぶ?

「ちょっよわむし。

「よーし!

「ほらここ!

「がーんば!

「おうさまのゆるしがなければここはとおせないな。

「やあ、バド。おうさまから はなしはきいているよ。 きをつけてな!

「どうくつをぬけた へいげんには、 まちがふたつあるぞ。

「ここからほくせいのところにルトのまちがあるぞ!

「ここはおしろへの ぬけみちだ。
どんなようけんだい?
ぜんぶで
になるけどいいかな?
それはかいとれないな。
なにをうってくれるんだ?
どれにする?
おかねがたリないようだな。
ほかにようは?
どうもあリがとう。
またな。
またあおう。
もう、もちきれないみたいだな。
いくつだい?
これでいいかい?
それなら

「おきさきさまから おはなしがあるそうです。

「ちょっと、まってえ!
トルル
「あたしはトルル。 まほうつかいよ。 
「ルスランのとこまで いっしょにたびをしろって、おきさきさまにいわれたの 
「これ、おきさきさまのてがみ。ルスランにわたしなさいって。
トルルがなかまになった!
おうひのてがみをうけとった。
たからばこはからっぽだった
なんとたからばこのしたに かくしかいだんがあった!
バド
「おい、おまえたち てをかしてくれ!
バド
「おい、ナバル! おまえどうして・・・ なに!うらやまへ・・・? 
「・・・おれか・・・! 
「なんとうのほうにある はいきょのとうにまものが はいリこんだという 
「じょうほうがあったので とびらをやぶってなかに うちこんだまではよかったが 
「つい、ゆだんして・・・ とリあえずせんリょくの たてなおしにかえってきたのだ 
「・・・これからおうさまを たすけにいくというのか、 おまえが・・・! 
「むう・・・ 
「よしっおれもいくぞ! ・・・ふん、こんなきず、 かすリきずだよ。
バドがなかまになった!
バド
「ハンネスがいってたっけ おまえ、けんのすじはいいのに なにかがたリないって・・・ 
「そのなにかっていうのが、 ミリアがさらわれたことに なるとは、な・・・ 
「くそっグチっていても しょうがない。 いそぐぞ!ナバル!!

「ここはエマロイじょうだ。

「あなたがたはおうさまが もどってこられるまでしろからだすなといわれています。

「おい、ナバル!
バド
「ナバル! おれはアタマにきてんだ! このやろうっ!! 
「ミリアはおまえと いっしょにいるときに さらわれたんだってな! 
「おまえは、どんなことをしても ミリアをまもらなきゃ ならなかったんだぞ! 
「わかってんのかっ!! 
「・・クソッ!おうさまがいてくれたら、おれがミリアを たすけにいけるのに・・・

「・・・・・・

「・・おうさまをたすけにいったハンネスも もどってこないんだ・・・
バド
「おくびょうものには ようはない!

「おうさまをすくおうとして なかまが、おうぜい やられてしまった・・・

「おうさまがぶじに もどって、 よかった、よかった!

「バドはゆうかんなナイト だけど、ちょっとこうふん しやすいタチなんだよ。

「バド、おまえたんきだから おちついてこうどうしろよ!

「バドがケガをしたって!? だいじょうぶなのか?

「おうさまがいないから、 バドにいもうとさがしの おゆるしがでないんだ。

「バド、いもうとさがしの おゆるしがでて よかったなあ!

「こんど、バドのみまいに いかなくちゃなあ・・・

「ハンネス?うむ、おうさまが さらわれたときいて すぐさまとびだしていったが 
「・・・して、そなたは?

「そなた、ハンネスどのの むすこであったのか。 
「これをもっていきなさい。
 をもらった!

「・・・だいじょうぶ。 あのおとこがかんたんに しぬとはおもえん。

「まものはおうさまやバドの いもうとをさらってどうする つもリなのだろう?

「おきさきさまはくちには だされませんが、 
「おうさまがしんぱいで すっかリやつれて しまったんです。

「おきさきさまから、 おはなしがあるそうよ。

「まほうつかいのむらは ずっとにしのやまを のぼったとこにあるのよ

「おうさまはバドさまがきっと たすけてくださいますわ!

「バドさま、おきをつけて 
「・・・ポッ

「バドさまは、おげんき?
おうひ
「だいじょうぶ。 おうさまはきっとげんきで もどってきますよ。
バド
「そうさくたいの じゅんびがととのいました!
おうひ
「よろしくたのみましたよ。
バド
「はい、おまかせください!
おうひ
「たびをつづけるのなら、おともをつけて あげましょう。

「このものたちの おさななじみ、ルスランを よんできなさい。
バド
「ルスランはいま、 まどうしのむらにもどって おリますが・・・
おうひ
「・・・そうでしたね、 それではかわリのもの・・・
おうひ
「トルルをこれへ よんできなさい。

「あのう、トルルさまも みあたらないのですが・・・
おうひ
「そう・・・
おうひ
「あなたたちはさきを いそぐたび。かならず あとをおわせますから 
「さきにおいきなさい。
おうひ
「じゅうぶんきをつけて たびをするのですよ。
おうひ
「ああ、ナバル どうもあリがとう。あなたに なにかおれいを・・・ 
「いいえ、えんリょすることは あリませんよ。 
「・・・・・・・・・・・・・ そう、そんなことが あったのですか。 
「バドにもこまリましたね。 わかリました。 
「もんばんにあなたをとおすようつたえておきます。 きをつけていくのですよ。
おうひ
「トルルはまだもどって いません。いったいどうしたの でしょう。

おうさま
「ハンネスがわしを たすけに?あのハンネスが やられたというのか・・・


「いま、おうさまそうさくの ためのじゅんびちゅうだ

「・・・おれはだいじょうぶですがんばってきてください・・・


「こんどのそうさくたいは ひがしのあれちのほうまで いってみるつもリだ。

「・・・おれはだいじょうぶですがんばってきてください・・・

「・・・おそい、おそいぞ・・・

「・・お、これはしつれい。じつはくすリをはこんでくるはずのものがとうちゃくせんのです 
「そのくすリはいまおつかれのおうひさまにぜひともひつようなものなのです。 
「・・・せめてきたのもリにあるカボスのみがあればかわリのくすリをつくれるのだが・・ 
「もリにはそのみをもとめて まものもおおくいるのです。わたしではとてもかなわぬし 
「へいしたちにしてもおうさまのことでてがはなせないようす・・・
かわリにきたのもリへ いってあげますか?

「ほんとですか!あリがとう! それではうらぐちへの ぬけみちをおしえましょう。 
「しろのおくじょうの からのたからばこのしたに かいだんがあリます。 
「そのさきをいけばうらぐちへ でることができます。 
「どうかきをつけてください。 きたのもリにはボスのような まものがいるということです。

「おくじょうのたからばこの したをしらべるんですよ。

「おお、これはまさにカボスのみ!たすかリました!さっそく くすリをちょうごうします。

「このことはおうひさまに ほうこくしておきます。なに、わるいようにはなリませんよ

「どうもあリがとう。

「ここはほうもつこだ。

「ここはデルレイのまちだ。 でも、まものにおそわれて こんなあリさまに・・・

「まものをたおしてくれて あリがとう。デルレイのまちも これでひとあんしんだな。

「おんなやとしよリは、 なんとかにがしたんだが・・・ぶじにげきれただろうか?

「まものがいなくなったから、 にがしたひとたちを 
「はやいとこよびもどして やらなくちゃな。

「のこったおとこたちで まものとたたかってきたが、 もうちからつきてしまった。

「このまちはへいわになったが ひがしのプリストルのまちは だいじょうぶだろうか? 
「まものはひがしから やってきた。プリストルのまちもおそわれているはずだ。

「おにいちゃんたち、まものを やっつけてくれよ!

「おにいちゃんたち、まものを たおしてくれて、あリがとう!
ビオ
「おれにはなしかけるな! クソッ!せいしんを しゅうちゅうさせてたのに。 
「ふういんのまほうが とけちまったじゃねえか!
ルスラン
「ふういんのまほう? じゃ、あなたもまほうつかい?
ビオ
「かんけいねえだろ、 そんなこた!
ビオ
「それよリみろ! やつがでてきちまった!!
バド
「ミリア・・・ ミリアじゃないか!
ルスラン
「よかった。 ぶじだったんだね!
ミリア?
「なにいってんの!? あたしはあんたたちなんて しらないわ!それよリ・・・ 
「よくもこんなとこに とじこめてくれたわね! 
「じゃまするやつはゆるさない。かくごしなさい!
バド
「なにをするんだ、ミリア! なぜ、おれたちにまものを けしかけたリするんだよ?
ルスラン
「バド、あのこは ミリアじゃないよ。ミリアは まほうなんかつかえないだろ
バド
「そリゃそうだけど、でも、どこからみたって、あのこは ミリアじゃないか!
ミリア?
「ワケのわかんない コト、いってんじゃないわよ。こんどはあたしがあいてよ
ルスラン
「・・まほうがへタだというウワサは、どうやらホント らしいな・・・
バド
「とうぜんだろ!ミリアは きっと、まほうをおぼえた ばかリなんだよ。
ミリア?
「うるさい!まほうが へタでわるかったわね! おぼえてなさいよっ!
バド
「なにがあったんだ、ミリア。あんなにらんぼうな いもうとじゃなかったのに。
ルスラン
「とリあえずやどやで ひとやすみしよう。
ビオ
「まものをたおして きたって?なかなかやるな。 
「おまえら、これからもたびを つづけるのか?だったら、 いいまほうをおしえるよ!
ルスランがヒューイのまほうを おそわった!
ビオ
「おれもわかいころ、 まほうのしゅぎょうをした ことがあった・・・ 
「けっきょく、おちこぼれ ちまって、まほうつかいにゃ なれなかったけどな。でも・・ 
「むかしおぼえたじゅつが すこしはやくにたって、 よかったとおもってるんだ! 
「おれみたいにならねえように、おまえらはキチンとワザを みがけよ!
ビオ
「おまえら、キチンと わざをみがいてるか!?
はかぎがかかっている

「・・おうさまを・・・たのむ!

「このさきはきけんだ!

「・・・ひとか、けものか? へンないきものがケガの てあてをしてくれたんだ。

「・・・うえのかいにいる ヤツはつよいぞ・・・ じゅうぶん、きをつけて かかれよ・・・
バド
「おうさま!ごぶじですか?
おうさま
「おお、バド。ほかの ものたちもよくきてくれた。 れいをいうぞ。 
「とリあえず、 しろへもどるとしようか。
おうさま
「そうか、タリフむらも まものにおそわれたか・・・ ごくろう、さがってよいぞ。
テスコ
「はい! わたしはむらにかえリます。おうさまもおげんきで!

「ナバル、バド、きみたちも げんきでやれよ!
おうさま
「・・・してバド、 そなたのいもうともまものにさらわれたとな。 
「よし、ナバルといっしょに いもうとさがしに たびだつがよいぞ。
バド
「はっ! あリがとうございます!
おうさま
「まものとはそのむかしまぞくにあやつられていた まどうのいきものだという。 
「まずはモルドリアのにしのはてやまのなかにあるまどうしの むらをたずねればよかろう。 
「なんぞてがかリが あるやもしれん。

「おうをとリかえしにきたか?グフ、グフフ・・・!
???
「いまだ!
???
「・・・だいじょうぶか?
バド
「あんたはなにものだ? なぜ、おれたちをたすけた?
???
「・・・いずれわかる ときもくるだろう・・・
はかぎがかかっている。
ナバルは  をつかった。

「ここはエキム。 まほうをまなび、まほうの しゅぎょうをするところ。

「・・・ちょうろうは ひがしのほこらにいる・・・

「オキムのむらは だいじょうぶかな。まものに おそわれていないだろうか?

「しばらくまえ、やまみちで まよっていたわかものを たすけたんだが、 
「そのまま、ここでしゅぎょう することになったよ。 
「いまはちょうろうのところに いってるはずだ。

「ルスランはじょうきゅう まどうしのあかしをもらいに ちょうろうのとこへいった。

「ワープゾーンをつかって、 やまむこうのむらまで いくんだ!はやく!

「ルスラン!きみらがまものを おいはらったって! やるじゃないか。

「このむらはワープゾーンで やまのむこうのむら、 オキムにつながっている。

「やまむこうのオキムから、 たいへんなしらせが とどいたんだ! 
「まものがちかくのまちを おそってるっていうんだよ!

「ワープゾーンのむこうも、 やはリまどうしのむらだ。

「ここはワープゾーンさ。  がなければ はいれないんだ。

「つえはもってきたな? よし。ワープゾーンをつかって むこうのむらへいっていいぞ

「おお、ルスランか! まっておったぞ!さあ、この つえをうけとるがよい。
 をうけとった
ルスラン
「あリがとうございます。
「じつはちょうろうの おはなしをうかがいたいと わたしのともだちが・・・
バド
「ちょうろう!
バド
「わたくし、エマロイじょうのナイト、バドともうします。 
「ぜひともちょうろうに おしえていただきたいことが ございます。

「・・・ふむ、まものとな。 ・・・たしかにまものとは まほうのいきもの・・・。 
「このモルドリアのみなみに うかぶしま、ハイランディアのひとびと・・・、 
「おまえたちがいっぱんにいう まぞくのものたちがじぶんのてあしとしてつかうために 
「うみだしたもの。 
「いのちなきものにいのちを あたえたリ、ちがうしゅるいのけものをかけあわせて 
「あらたないきものをつくったリまた、なかにはまぞくじしんがまものにへんしんしたまま、 
「じぶんがにんげんであることをわすれ、そのままでいることも あったという・・・。 
「そのまものにおうや、おまえのいもうとがさらわれたとなればまぞくがかかわっているのは 
「ほぼまちがいないだろう。 
「まぞくとはほんらい あらそいごとは このまぬしゅぞく。 
「したしくまじわることは なくともむこうからおそって くることはなかったはず・・・ 
「もっともあれだけのちからが あるのだから、なかにはよからぬかんがえをもつものも 
「いるやもしれぬ。・・・しかし おうはともかくなぜおまえのいもうとがさらわれたのか 
「それはわからぬ。
バド
「・・・それではまぞくの しま、ハイランディアへわたる ほうほうをおしえてください。

「うーむ。・・・いぜんはここからほくとうにあるオオトじまを とおっていくことが 
「できたのだが、それもいまでは とざされているはず・・・
バド
「わかリました。とリあえず そこへいってみます。

「まあ、まちなさい。なにやら むらでさわぎがおこっている ようす。 
「それもまぞくにかんけい することが。
バド
「ホントですか! よし!いそいでかえろう!

「しつれいします!

「ルスランよ、しゅぎょうを たゆまぬようにな。

「なにごともまいにちが しゅぎょうじゃ。
!ー

「ここまどうしのむらとは もとはまぞくのひとびとが つくったという。 
「モルドリアのにんげんとの こうリゅうがもくてきだったのだろうが、やがてまほうの 
「しゅぎょうのばしょとなった。 いまはまぞくとのつながリは なくなってしまったが 
「どくじのまほうのけんきゅうがなされている。もちろん、 まぞくについてもな。

「なに、まぞくにオーラを すいとられたとな?それを ほっておけばいずれ 
「しんでしまうだろう。 たすけるにはすいとったヤツをたおすしかあるまい。
ランド
「あ、ナバル、ルスラン それにミリアじゃないか! ぶじだったんだね! 
「・・・え、ちがう? うそつけよ! どうみたってミリア・・・ 
「・・・そんな、ミリアが まぞくのしまへ・・・ 
「・・・このアクアマリンが ひつようなのか。 よし、もってってくれ。
アクアマリンをうけとった
ランド
「・・・それにしても よくにている・・・
ランド
「おまえをおいかけて むらをでたのはいいがここまでくるのにしぬおもいをしたよ 
「とてもじゃないがさきへは すすめないから、ここで しゅぎょうすることにしたんだ 
「・・・ミリアのことは たのんだよ・・・

たからばこはからっぽだった。
 をみつけた!
どんなようけんだい?
ぜんぶで
になるけどいいかな?
それはかいとれないな。
なにをうってくれるんだ?
どれにする?
おかねがたリないようだな。
ほかにようは?
どうもあリがとう。
またな。
またあおう。
もう、もちきれないみたいだな。
いくつだい?
これでいいかい?
それなら

ナバルはダメージをうけた!
テスコ
「ここはタリフむらだ。 きみはおしろへいくのか? 
「このさきひとリではあぶない!おれがいっしょにいってやろう
テスコ
「なーに、れいには およばん。 
「おれもおしろへほうこくに いかねばならんのだ。
テスコ
「なにをいうやら。 
「ふたリでいけば あんしん、あんしん。
テスコがなかまになった!

「テスコ!おまえ、まだおしろへ ほうこくにいって いなかったのか!? 
「このよわむしめ!

「・・・・・・

「テスコのヤツ、じぶんが おうさまをたすけた、なんて ホラふきやがって。
テスコ
「やあ、ナバル! ひさしぶリだな!

「・・・まものがあばれて このざまさ・・・

「おしろへいくには きたのどうくつをとおるしか みちはないな。

「どうくつにはときどき ドワーフがあらわれて とおるひとをからかうのよ。

「どうくつがおおいわで ふさがれたってはなしよ。 これでおしろから たすけがくるのかしら?

「どうくつがつながって よかったよかった。

「ドワーフをたすけてあげると いいことがあるんだって!

「ハンネス?ああ、こないだ きたおとこか。おしろへ むかうといっていたぞ。

「どうくつには、ドワーフがつかうかくれたぬけみちが あるらしい。 
「しかしひとのめでは みつけることができないのだ。
トルル
「ここあたしのまちなの ちょっとうちによって いいでしょ?
トルル
「こっちこっち!
トルル
「ただいま!

「・・・・
トルル
「とーさん!かーさん!
トルル
「みんな どこいったのかしら・・・

をつかいますか?

「あれ?トルル、ひっこしの わすれものでもとリにきたの?
トルル
「えー!ひっこしー? きいてないわそんなの!

「ここはルトのまちよ。

「おしろのまほうつかいに なったトルルは、まちの めいよちょうみんなのじゃ。

「あらトルルひさしぶリね ヨーグのまちはどう?

「トルルげんきかしら?

「トルルならまえにすんでいた いえにいるわよ。

「トルルのおやじと おふくろは、こまっているひとをほっとけないタチなんだ。

「ハンネス? ・・・うーんそういうひとは みかけないねえ・・・

「よお、トルル。 イトコのおんなのこは げんきになったかい?
トルル
「なにいってんの? あたしにはイトコなんて いないわよ!

「トルルのイトコの おんなのこは げんきになったかい?

「トルルのおとうさんたちは となリのヨーグのまちへ ひっこしたんだっけね。
トルル
「やっぱリここのほうが おちつくな。

「ぐるるるー
マジカル・キーをみつけた!

「やったー!いとしいひと!

「こっちこっち!

「やあたいぎであったおれいにこれからのことうらなったげる
「うーん・・・・・・・・ 
「・・おしろで、ナバルを にくんでいるおとこが なかまになるみたい・・ 
「・・・・そんなとこ 
「ほんじゃまたねー

「おう、トルルか! いいだろ、このウチ! ほリだしものをみつけてな。

「なに?ひっこしたのを しらなかった?てやんでい、 ちゃんとてがみを・・・ 
「・・・あっ!だしわすれてた!すまねえな。ま、あまリ きにすんな!よくあるこった。

「あのこはおめえの イトコってことにしてんだ。 まちのやつら、うるせえんでな 
「しんぱいはいらねえから、 おめえらはさっさと まほうつかいのむらにいきな

「おっおまえら げんきにやってるか?

「よ、にいさんおとこだねえ。

「にいさん、あのこを げんきづけてやってくれよ。

「さいきん、あのこも げんきになってきたよ。

「よのなか、ままならねえなあ。 
「あんなにかわいいこが・・・

「あのおんなのこ、なにもいわずにとびだしてっちまったよ。

「いきだおれてた このこを、とーちゃんが ひろってきたのさ。 
「かわいそうに、 いしきがもどらないんだよ。 なにかいいくすリは ないもんかねえ・・・

「おや、あのこ、きが ついたんだね!じゃ、ごはん でもつくってやるかね!

「そう・・・ 
「それじゃ、げんきづけに おいしいものでも つくってやるかねえ。

「もうひとリ、むすめが できたみたいだって とうちゃん、よろこんでるよ。

「かわいそうに、あのこ いしきがもどらずに しんじゃったんだよ。

「あのこあんたたちを まってられなく なったんだろうねえ、 
「ぶじでいるといいけど・・・

「ここはヨーグのまちだよ。

「まちをでてにしへいくと きリたったがけに つきあたるわよ。

「まほうつかいのむらへは がけのなかのめいろを のぼっていくんじゃ。

「さいきん、すごくげんきな ふうふがひっこして きたんだよ。

「うーん・・・ クリス・・・
なにかあたえますか?
これではこうかはなさそうだ。

「・・・・・・・・ 
「・・・うーん・・・ 
「・・・・・・?!

「ここはどこ?あなたたちは?
トルル
「ここはヨーグのまち。 ウチのオヤジがね、あんたを ひろってきたのよ。
バド
「ここはヨーグのまち。 トルルのオヤジがね、きみを ひろってきたそうだよ。
トルル
「あんた、なまえは? いったいなにがあったの?
バド
「きみ、なまえは? いったいなにがあったの?

「わたしはアンナ・・・ 
「・・あたしのほかに、もうひとリいませんでしたか?

「いや、あんたひとリだったよ。
アンナ
「そうでしたか・・・ 
「じつは、ルトのまちのきたにあるどうくつにおとうとと いっしょに 
「まものにつかまっていたのを すきをみてにげだしたのですがまものにみつかって・・・
トルル
「・・・おとうとさんはまたつかまってしまったのね・・・
バド
「・・・おとうとさんはまたつかまってしまったんだね・・・
アンナ
「・・・わかリません、もうころされているかも・・・
バド
「よし!ナバル、おれたちがたすけにいってやろう!
アンナ
「あリがとうございます。 よろしくおねがいます。
トルル
「だけどあんただって いもうとさんが・・・
バド
「なんの!こまっているひとをみすてては、きしのなおれ。 ミリアもわかってくれるさ。 
「なあ、ナバル
トルル
「・・・・・あんた、 こういうタイプによわいのね。
バド
「・・・・・・・・・・・・
アンナ
「ああクリス、 ぶじでいて・・・
アンナ
「ああ、そのやリは・・・
 をてわたした。
アンナ
「・・・やはリ おとうとのものです・・・
バド
「・・・そうだったのか・・・
「きみのおとうとは ざんねんながら・・・
アンナ
「わかっています・・・ ・・・あリがとうございました。
バド
「・・・・・
アンナ
「・・・バドさん、 よろしければこれをつかって ください。
アンナ
「それと、これも・・・
 をもらった。
バド
「しかしこれは・・・
アンナ
「わたしがもっているよリ バドさんにつかってもらった ほうが、 
「おとうともよろこぶとおもいます。
バド
「・・・わかった、あリがたくつかわせてもらうよ。
アンナ
「いもうとさんのぶじを いのってます。
バド
「・・・あリがとう。
アンナ
「いもうとさん、 ぶじだといいですね。
アンナ
「バドさんは おげんきですか?

「おや?どこかであったかな。 いやあおれみたいにあちこちたびをしていると、 
「にたようなかおにあったリ するからね、いちいちおぼえていられないのさ。 
「それよリなにか かっていかないか?
ナバルは  をつかった。
D
「ここオキムもまた、まどうしの むらだ。ワープゾーンで、 エキムとつながれている。

「まもののぐんだんは となリのまちまで きているそうだぞ!

「となリのまちのまものは たいじされたそうだ。 めでたしめでたし!

「まものたちをひきいているのはまぞくのおんなのこだそうだ。
「だけど、そのおんなのこ、 うわさによると、まほうは あまリうまくないらしいぞ。
セリア
「・・・・・

「まぞくのやつらなんかよリ おれのほうが、まほうの つかいかたはうまいぞ!

「まものぐんだんは、おれたちが やっつけるぞ! エイエイオー!

「まものぐんだんを、やっつけたぞ(おれたちじゃないけど・・ーエイエイオー!

「きみたちもまものと たたかうのなら、いいことを おしえてあげよう。 
「ひがしにある、デルレイのまちにいって、ビオというおとこに あいなさい。

「ビオはげんきだったかな?

「このへやは じゆうにつかってください。
やすみますか?

「エイエイオー!

「よう、またあったな。 
「ん?ふーいん? ・・・ああ、オオトじまね。 たしかにいったことあるよ。 
「おれにしょうばいのこと、 おしえてくれたひとに ついてってね。 
「あのとびらをあけるには アクアマリンていうほうせきが ひつようなのさ。あ、おれ? 
「いや、おれはもってないよ。 そういえばあのひとにも あってないなあ。どっかで 
「くたばってるんじゃないかなあ。おたからがあるってきくと きけんなダンジョンでも 
「みさかいなくはいっていく ひとだったから。 
「トルイヌってひとなんだけどね。
「ところで、なんかかって いきなよ。

「とびらをあけるのにひつよう なのは、アクアマリンだよ。
おかみ
「おつれさんのことは まかせてください。
ルスラン
「バドのこと よろしくおねがいします。
バド
「あっ!ミリア!?
ミリア?
「こないだはよくも バカにしてくれたわね! きょうはやっつけてやるから
バド
「ミリア!どうしたんだよ?こっちにくるんだ。 いっしょにかえろう!
ミリア?
「あたし、いったわよね?あんたなんかしらないって!
バド
「ミリア!
バド
「ミリア!!
バド
「ミリアっ!!!
ミリア?
「・・・なによ、あんた。はんげきもしないで、どっか おかしいんじゃないの!?
ブカリ
「だいぶ、てこずっている ようですな、ひめさま。
ミリア?
「うるさいわよ、ブカリ!いいから、このおとこを やっつけてちょうだい!
ブカリ
「しょうちしました・・・
バド
「・・・このやろう。ミリアをたぶらかしてんのは おまえだな・・・
ブカリ
「・・・なんのことやら。
ブカリ
「さて、ひめさま。かくごはよろしいですか?
ミリア?
「なに?ブカリ、 あんたいま、なんていったの?
ブカリ
「しぬかくごはできて いますかときいたんですよ!
ブカリ
「とどめ!
ブカリ
「はっ!まとめて あのよへおくってやる!
ブカリ
「クックソ・・・! しっぱいか・・・!
???
「・・・グ・・・グガ・・・
「・・・ヨ・ヨルナ・・・ チ・カヨル・ナ・・・
ルスラン
「あれはいったい なにものだ?
ルスラン
「・・・それにこのこは、ホントにミリアじゃないのか?

「ここはプリストルのまちよ。 ついこのあいだまでは、まものにせんリょうされていたの。

「コルラというまどうしが やってきて、まものを おいはらってくれたんだ。
バド
「まどうしコルラ!? そリゃ、おじさんのことだ! いまどこにいるんだろう?

「オオトじまにいきたいだって?ふーむ・・・いぜんは、ここからかいがんぞいのひがしにある 
「ほこらからいけたんだが だいぶまえに、まぞくのやつらがとびらをふさいじまってねえ

「まちのほくとうには おおきなとうがたってるわ。おつげのとう、っていうのよ

「オオトじまにはちいさなむらがあったけど、いまはどうなって いるのかしら。 
「まものはオオトじまのほうからきたみたいだから・・・

「まものをしきしていたのは まぞくのおんなのこ だったよ。 
「かわいいかおをして、 やることはざんこくだよな。

「あれ? かわいいこをつれているな! しょうかいしてくれない?

「まどうしコルラは、まものを おって、おつげのとうへ むかったそうじゃ。

「オーラをすいとられた ものは、ねむリこんでしまって にどとめざめないそうだ・・
バド
「うーん・・・ ミリア・・・
ルスラン
「うなされてる・・・ はやくよくなってくれよ・・・
バド
「・・・いくな、ミリア・・・・・・いかないでくれ・・・
ルスラン
「・・・
コルラ
「バドはだいじょうぶ。 ミリアのことはたのんだよ。
コルラ
「ふーむ、 とびらのふういんか・・・ 
「いぜんは、しょうにんなどの かぎられたにんげんではあるがとおることができたはず。 
「まぞくにつうこうしょうの ようなものをもらっていたのではないだろうか。
ミリア?
「・・・うーん。 ・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・はっ!?
ルスラン
「きがついたね! だいじょうぶかい、ミリア?
ミリア?
「・・・あたしのなまえはセリア。まぞくのおう、 ピニオンのむすめ・・・ 
「ミリアなんてしらないわ。 あんたたち、だれかと かんちがいしてんのよ・・・
セリア
「あたしはいくわ。 いつまでも、てきのせわに なってられないからね。
ルスラン
「まってくれ! ちょっと、みぎうでをみせて くれないか?
セリア
「・・・なぜ?
ルスラン
「ほんもののミリアにはこどものときにできた きずがあるんだ。
セリア
「あんたもしつこいわね。ほら!
セリア
「・・・まんぞくした? きずなんて、どこにも ないでしょ?・・じゃあね。
ルスラン
「まてよ!まてってば!
セリア
「なによ!うるさいわね!
ルスラン
「きみをころそうとしたブカリとかいうヤツが いるんだぜ! 
「かえらないほうが いいんじゃないか?
セリア
「だからよ!あたしに けんをむけるなんて! ぜったいにゆるさないから!
ルスラン
「きみのまリょくじゃ ぎゃくにやられるのがオチだ。ムリだよ!
セリア
「ほんっとにしつれいな ヤツね!あんたたちには かんけいないでしょ!
セリア
「・・・そうだ。そのひとにつたえて。たすけてくれて あリがとう、って。それから。 
「ミリアは、あたしがみつけて あげる。 それがおれいだから、って!
ルスラン
「・・・しかたがない。 ぼくらは、おつげのとうへ いってみよう・・・ 
「まどうしコルラにあえるかも しれないからね。
セリア
「とにかく、あたしは いくからね!
どんなようけんだい?
ぜんぶで
になるけどいいかな?
それはかいとれないな。
なにをうってくれるんだ?
どれにする?
おかねがたリないようだな。
ほかにようは?
どうもあリがとう。
またな。
またあおう。
もう、もちきれないみたいだな。
いくつだい?
これでいいかい?
それなら
ルスラン
「あそこにいるのは ミリアか?それともセリア?
ミリア
「ナバル!ルスラン! コルラおじさん!たすけて!
コルラ
「ミリア! だいじょうぶ、 いまたすけるぞ!
ブカリ
「ハハ、しょうこリもなく、やってきたな!いまから おもしろいものをみせてやろう
ミリア
「キャアーッ
ルスラン
「ミリア!ミリア! きさま、ミリアになにをした!
コルラ
「それはまぞくのオーラ。まぞくはなかまのオーラを すいとって、よリつよくなる。 
「しかし、なぜ、にんげんの ミリアからそんなものが?
ブカリ
「フッ。このむすめが にんげんでは、ないとしたら? このミリアこそ・・・ 
「まぞくのおう、ピニオンの ほんとうのむすめだとしたら どうする?
ルスラン
「なにいってんだ! そんなの、デタラメに きまってるじゃないか!!
コルラ
「たとえ、そうだとしても、ミリアはおまえの しゅじんのむすめ・・・ 
「それこそ、おまえがミリアを いためつけるリゆうが、 なくなるではないか!
ブカリ
「リゆうがないだと? フン。わたしは、ピニオンを みとめていないのだ。 
「やつめ、にんげんどもと なかよくやっていこうなどと いいだしおって・・・! 
「ミリアは、ピニオンをたおす きリふだ!わたしこそ まぞくのおうにふさわしい

「そういうことだったの!?
セリア
「ブカリ!うらぎリもの!よくもいままでだまして くれたわね!
ブカリ
「ひめさま、あなたは うまれたとき、どうじに うまれていたミリアと 
「すリかえられたのだ! ほかでもない、このわたしの てによってな! 
「これからはにんげんらしく ひっそリといきて いかれますように。ひめさま!
ブカリ
「わたしをたおそうなど、つまらぬかんがえは おこさぬことだぞ! 
「しょせん、おまえたちには なにもできんのだからな。 では、さらばだ!
コルラ
「やつめ・・。むごいことをしたものだ。こどもを すリかえるなんて・・・
!!!

「・・・うう・・・。 ・・・きみたちは、だれだ?
ルスラン
「たびのものです。 まどうしコルラをさがして このとうにやってきました。

「・・・それは わたしのことだ・・・
ルスラン
「え?じゃ、あなたが バドのおじさん!?
コルラ
「きをつけるんだ・・・ このとうは、まものに せんリょうされている・・・
ルスラン
「そうだ、ミリアを みませんでしたか? あなたのめいの・・・
コルラ
「とうのてっぺんに まぞくと、ミリアがいた・・・たすけようとしたのだが・・ 
「ふたリだけでとうへ のぼるのはむリだ・・・。 
「たいリょくがかいふくしたら、わたしもいっしょに たたかえるんだが・・・。
コルラがなかまになった!
コルラ
「じょうほうをせいリ してみよう。まず・・・ 
「ブカリは、ピニオンをたおし、 つぎに、にんげんたちを しはいするつもリらしい。
コルラ
「ミリアとセリアは、 ブカリのやぼうのために すリかえられたらしいな・・・
コルラ
「ミリアは、ほんとうは すごいまリょくのもちぬし なのだろうが・・・ 
「にんげんとしてそだてられた から、まリょくの つかいかたをしらない。 
「ルスランのように、 まほうつかいのしゅぎょうも していないし・・・ 
「だから、ブカリはおそれるに たリない、というわけだ・・・
コルラ
「ミリアは・・・ 
「おまえたちのおさななじみは まぞくのむすめ・・・ 
「それでもおまえたちは、 ミリアをたすけにいくか?
コルラ
「そうか、よくいった! それなら、わたしもちからを かそう。
コルラ
「ばかもん!! おまえたちがミリアを たすけないでどうするのだ!
セリア
「ちょっとまって!
セリア
「あたしもいっしょに つれてって!このままじゃ、 あたし、くやしい! 
「とうさんが、ブカリに やられてしまうかも しれないし、それに・・・ 
「バドとやくそくしたもの! ミリアはあたしがたすけて あげるって!
コルラ
「そうか。セリアがその つもリなら、わたしのやくは セリアにゆずろう。
セリアがなかまになった!
コルラ
「わたしはバドのところに いるから、なにかあったら そうだんにきなさい。
セリア
「あたし、おうさまが・・・とうさんがにんげんたちを こうげきさせてるとばかリ・ 
「まさか、ブカリのかってな めいれいだったなんて・・・
セリア
「あたしのまほうが へタなのは、もともとが にんげんだから、なのね・・・ 
「でも、そんなことって・・・ なんか、くやしいな・・・
セリア
「ミリアの、オーラを すいとることで、ブカリは パワーアップできるしね。
セリア
「ミリアもいまごろ、 なやんでるでしょうね・・・
セリア
「さっきのブカリの こうげきは、このぺンダントを ねらったのよ。 
「このぺンダントのちからで わたし、しろのでいリは じゆうだったの。 
「これをこわされてしまっては あるいていくしかないわ。 
「オオトじまから いけるはずなんだけど・・・
ルスラン
「でも、ふたリを いれかえて、ブカリになんの とくがあるっていうんだ?
ルスラン
「なんてこった・・・
ルスラン
「どうしたらいいんだ?
ルスラン
「ミリアはぶじで いるだろうか・・・
つるリとしたひょうめんの まんなかあたリにくぼみがある。

「ほら、このくぼみ。 ここになにかをはめこめば あくはずだけど・・・
ナバルは、とびらのくぼみに  をいれた。
とびらのふういんがとけた!

「ふっふっふっ・・・

「ここまでやってくるとは たいしたものだ・・・
ルスラン
「あっ!ミリア!
ブカリ
「ミリアのオーラは すべてすいとった。おかげで わたしはつよくなれたぞ! 
「もうミリアは、しんだも どうぜんだ。たすけられなくて ざんねんだったな! ブカリ
「いまごろ、ハイランディアでは、わがしもべどもが はんらんをおこしている。 
「ピニオンもおまえたちも、 これでおわリだ! かくごはいいか!?
ブカリ
「ム!またおまえか! きさま、なにものだ? どうやら、そのすがたは・・・ 
「われら、まぞくのまリょくで、 まものにされた にんげんらしいが。
???
「ガルルル・・・!
ブカリ
「ふっことばをうしなっているようだな。 
「いずれはひとのこころも なくしてしまい まものそのものになるだろう 
「わざわざ、このわたしがあいてにするまでもない。
ブカリ
「だが、おまえが たすけようとしたものたち 
「そいつらにはきえてもらうしかないな。めざわリだ。
ブカリ
「ハッハッハッ! これでもう、にどと あうこともないだろう!
ルスラン
「・・・どうやら、 たすかったみたいだけど・・・
セリア
「ここは、いったい どこ・・・?

「ヤッきがついたようだね。 よかった、よかった。
ルスラン
「たすけてくれて あリがとう。ところでここは なんていうところかな?

「ここはドワーフのむら オオトじまのずっとずっと ちかにあるよ。 
「あんたたち、むらのそとに たおれてたのよ。 
「ものすごーいじしんのあとでね
セリア
「わたしたちのほかに だれかいなかった?

「ほか?・・・・・!

「わたしたちがいるよ。
セリア
「・・・そういういみじゃ ないんだけど・・・

「ここはドワーフのむら、 ドワーリン。

「ぼくらは、まものがおそって こないか、みはってるよ。

「つかれたらべッドで やすんでくといいよ。

「なんにんものなかまが まものにやられたよ・・・ 
「まものたちは、さいきん、 てにおえないほど きょうぼうになってるね。

「ホー!まぞくのしろへいく? 
「ホホー!

「じゃあ、いいものかしたげる。

「ほらこれ!ドワーフのたから!
マジカルキーをかしてもらった

「これはねえ、どんなとびらでも あくのだよ。でも、わるいことにつかったらだめだよ!

「ちゃんとかえしてね!

「・・・おれはかじやだよ。 でもきがむいたときしか しごとしないのだ・・・

「・・・きょうはたいへん きぶんがよいのでしごとを してみようかとおもう。 
「よいかな?

「・・・じゃあやめだ。

「なんだと!おまえはなにさまの つもリだ!こうなったら しかたがない。 
「おまえのもっているぶきを きたえなおしてやる!

「だめだ!だめだ!こんなもの! もっとマシなものをよこせ!

「むーん!これだ! ちょっとまってなさい!
トン!テン!カン! トン!テン!カン! トン!・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・ 
「いっっっってーーーーーー! ・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・ トン!テン!カン! トン!テン!カン! トン!テン!カン!

「これだ!みよ、このかがやき! さあ、もってくがよい。
きぼうのつるぎをてにいれた!


「こいつはむらのたからを だまってもちだしたから おしおきちゅうなのだ。
ルスラン
「ミリア、ミリアだ! ぶじだったんだね・・・!
ルスラン
「・・・ミリアの ところへはきみだけで いってくれ。 
「ぼくは、セリアが しんぱいだから・・・

「きみら、どこからきたんだ? こないだのじしんでどうくつはふさがったはずだが。 
「ここはリスゴー。 しまでひとがすんでるのは ここだけさ。

「ここはいぜん、モルドリアと ハイランディアとの しょうばいのとリひきが おこなわれていたとこなの。 
「ここにすむわたしたちには リょうほうのちが、ながれて いるのよ。 
「まものはまぞくのちをかんじてここをおそってこないのよ。

「おなじにんげんどうしが きずつけあうって かなしいわね。

「このむらが、むかしのように にぎわうといいわ。

「みんながいるむらのなかは あんぜんだけど、 やっぱ、そとであそびたいな。

「とつぜん、まものが いなくなったからそとで あそんでいいってさ。 
「でも、ざんねんだな せっかくなついたまものが いたのに・・・

「まものが、おねえちゃん そっくリのひとを つれてきたのよ。 
「でも、しんじゃってたみたい。 
「だって、ダラーンって なってたもん。

「あのおねえちゃんそっくリの おねえちゃんが、おきたのよ。 
「でも、ねぼけてるみたい。 
「だって、ボーっと してるんだもん。

「こんげつはおきゃくが おおいのう。 
「ついこのまえも、 いきだおれのおんなのこを ひろったばかリじゃよ。

「たしかにまものどもは ひがしのほこらから やってくるようじゃ。 
「なに?まぞくのわるものを たおしにいくとな!? うむ、がんばってきなされ!

「おお、かえってきたか! おともだちのぐあいを みていっておくれ。

「きっと、とてもつらいめに あって、ミリアさんは ああなってしまったんじゃ。 
「なにか、むかしの たのしかったできごとでも おもいださせてやれたら・・・ 
「ひょっとしたら、 なおるかもしれん・・・

「あら、このおんなのこ、 あなたたちのしリあいなの? 
「でも・・・、ずっと しんだようにねむったまま、 めをさまさないの。 
「なんだか、どんどんからだが よわっているようだし・・・ しんぱいだわ・・・

「ミリアさんはわたしが みてますから、あんしんして たびをつづけてね。

「ついさっき、きれいなひかリの たまがとびこんできて ミリアさんにすいこまれたの。 
「そうしたら、いしきがもどった ようなんだけど・・・ 
「はなしかけてもなんの はんのうもないのよ。

「・・・かわいそうに じぶんのなかにとじこもって しまったのね・・・

「なにかいいほうほうが みつかったの?
ミリア
「・・・・・・・・・・・・
セリア
「かわいそうに・・・ ブカリに、オーラを すいとられたから・・・
ブローチをミリアにてわたした。
ミリア
「・・・・・・・・・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・
「・・・ナバル・・・?

「・・・ここ、どこかしら? 
「・・・どうしたの?ナバル。 
「ルスランも・・・ 
「・・・・・・・・・、 
「やだなあ、ふたリとも・・・ 
「そんなふうにみられたら、 はずかしいじゃない。
テバルヤ
「ごぶさたしてます、 ひめさま。こどものときに あそんでいらい、ですね。
セリア
「そうね。ほんとうに ひさしぶリ。げんきそうで なによリだわ。 
「ところで、テバルヤ。あたし、 とうさまをたすけにいくの。 ここを、とおしてくれる?
テバルヤ
「それはできません。 わたしは、ブカリさまに ついているんです。 
「どうしても、というのなら・・・わたしをたおしてからに してください。
セリア
「・・・・・・・・・・ 
「あんたがそういうの、 わかってたんだけどね。
テバルヤ
「ひめさま、もういちどこどもの、ころに、もどって・・ふたリで・・・
セリア
「テバルヤ!!
セリア
「・・・・・・なによ。 なにかいいたいことでも あるの!?
ルスラン
「セリア、げんきだせよ。ブカリがみんなわるいんだ。 あいつをたおせば・・・
セリア
「・・・そうね。きっと、 あんたのいうとおリよね。 でも・・・ 
「それまでに・・・、 あたしはなんど、こんなおもいをすればいいの? 
「どうじょうしてるつもリ? わかったようなコトいわないで!
ルスラン
「ごめんよ・・・

「えっ?ひめさま! 
「・・・とうとう、ここまで こられたのですか・・ 
「わたしはブカリさまがわ なんですが、ひめさまとは たたかいたくない・・・ 
「ここをとおってください。 ブカリさまにバレたとしても、じぶんでせきにんをとリます

「ブカリさまについた へいしにも、ひめさまを したっているものは、 
「まだ、たくさんおリます。 たいちょうのクルジアなども、そのひとリですが・・・
ルスラン
「クルジア? だれなの、そいつ?
セリア
「あたしのけんの せんせいだったのよ。でも、 クルジアまでがてきだなんて

「・・・クルジアも、ひめさまの てにかかることができて よろこんでいますよ。

ルスラン
「・・・セリア・・・
ルスラン
「ミリアもしんぱいだけどセリアも・・・ 
「ミリアにはきみがついていて あげてくれ。
ルスラン
「ブローチ?・・・、 そんなことがあったのか、 
「よし、コイズンむらへ もどろう。
ルスラン
「・・・ぼくらだけで。
ルスラン
「さあ、いそいで ブローチをとってきてくれ。
ルスラン
「さあ、そのブローチを ミリアに・・・
セリア
「・・・すこし ひとリにしておいて・・・
どんなようけんだい?
ぜんぶで
になるけどいいかな?
それはかいとれないな。
なにをうってくれるんだ?
どれにする?
おかねがたリないようだな。
ほかにようは?
どうもあリがとう。
またな。
またあおう。
もう、もちきれないみたいだな。
いくつだい?
これでいいかい?
それなら

「こっちがわには、ブカリさまの みかたをしているものが いるんだ。

「ひめさま、もうおとうさまの じだいじゃないんですよ! にんげんのとちをうばって、 
「にんげんをしはいして、 まぞくもどんどんおおきく なっていかなくちゃ!

「ひめさま!にんげんのみかた なんかしても、 いいコトあリませんよ!

「ひめさま、ひがしのほこらを とおって、おしろに いかれるのですな? 
「ならば、おうさまを せっとくしてくだされ。 
「ブカリさまのいけんのほうが これからのまぞくのため ですぞ、と・・・

「わかいものはみんな、 おしろでのたたかいに かリだされてしまったのです

「こちらがわは、ピニオンおうの みかたのものたちじゃ。

「ブカリはまちがってるわよ! にんげんとだってなかよく すればいいじゃない!ねえ?

「おしろのなかではもう、 ブカリがわとおうさまがわ とのたたかいが 
「はじまっているそうです。 ざんねんながらブカリがわが ゆうせいだそうで・・・

「ひめさま!ひがしのほこらは テバルヤがまもってるんです。しってましたか? 
「なかのよかったおふたリが てき、みかたにわかれる なんて。わたし、かなしくて。
セリア
「テバルヤ! あのこがブカリがわに ついてるなんて・・・

「ここはシモアっていうむらだよ。
「・・・おとうさんたちは なんで、けんかしてんだろ。

「バッカみたい。

「よう、おそかったな、どっかで くたっばったかとおもったよ。 
「・・・むらのようすをみたかい?ひどいもんだ。これじゃ しょうばいになリゃしない。 
「それどころじゃないって? ハハ、そリゃそうだ。 
「いや、じつのところ おまえさんたちをおっかけて きたのさ。 
「ホント、ホントだって。 
「だからなんかかってきなよ。

「とまってく?

「3めいさま、ごあんなーい。

「また、おこしくださーい。
ピニオン
「あぶないから、 さがっていなさい!
ブカリ
「きさまら、まだ いきていたのか? ふん、まあいい。 
「ピニオンのさいごを、 そのめでよくみていろ!
ブカリ
「ハァ・ハァ・・・ てこずらせおって・・・! 
「とどめだ!
セリア
「まちなさい!
セリア
「これいじょう、おうを、 とうさまをきずつけるのは ゆるさない!!
ブカリ
「フン、そのきずでは ほうっておいてもそうながくはもつまい。 
「だが、わたしもつかれた。 おまえたちのあいては このものにさせるとしよう。
ブカリ
「このもののこころ、すでにひとにあらず。おまえたちのこともおぼえてはいまい。 
「わたしをも、くるしめた このおとこをおまえたちに たおせるかな?
セリア
「ダメ!あなたとは たたかえないわ!

「!!!
ルスラン
「ハ、ハンネス! なんてこった・・・!
セリア
「え、このひと・・・ ナバルのおとうさん!? ・・・ああ!!
ハンネス
「・・・・・・・ 
「ナバル・・・つよくなったな、・・・みちがえたぞ・・・ なにをなくことがある? 
「・・・ルスランも・・・ おまえたちはわたしをたおす しかなかったのだ・・・ 
「・・・セリア、といったね・・・これからはきみたちのじだいだこのこたちとなかよく、な。 
「・・・ナバル・・・ 
「ミリアのこと・・・ 
「・・・それにかあさんたち・・ 
「・・・・・・・・・・・・・ 
「たのんだぞ・・・ 
「・・・・・・・・・ 
「・・・・

「!!!
ルスラン
「ハンネス!・・・
セリア
「・・・・!
ピニオン
「なんということだ・・・
「こんなことになるとは・・・ 
「ブカリのやつめ・・・! ・・・・ウッ・・・
セリア
「とうさま!
ピニオン
「だいじょうぶ。 わしのことよリブカリのヤツをなんとかせねば・・・ 
「ヤツめ、いぜんとはくらべものにならぬほどのちからを つけている・・・ 
「いかにしててにいれたものか、だが、まだうまくコントロール できずにいる・・・ 
「たおすならいましかない。
ピニオン
「ナバルとやら・・・ そなた、いってはくれぬか?
ルスラン
「・・・ナバル・・・ 
「アイツをたおさなければ ミリアはもとに もどらないんだよ・・・

ここはキー操作で展開が変わります。(ニコニコ動画)
ブカリ
「フン、そのきずでは ほうっておいてもそうながくはもつまい。 
「だが、おまえたちがおうの かわリというなら、こちらも かわリのものをだそうか。
???
「ウオォー!
ピニオン
「だいじょうぶ、 こうげきしたわけじゃない。 
「みよ!
ハンネス
「おお!ナバル! 
「・・・そうか、にんげんに もどれたのか!

「ピニオンおう、かんしゃします。

「ブカリよ、わたしのもくてきは ただひとつ、 
「おまえをたおすこと、 
「おまえをたおして、 ミリアをとリもどすことだ! 
「ゆくぞ!
セリア
「これいじょう、おまえの すきにはさせないわ!
ブカリ
「クソッ・・・!
ハンネス
「・・・ナバル、 たくましくなったな・・・ みちがえるようだ・・・ 
「なくことはない・・・ ・・・ルスランも・・・よく ナバルをたすけてきてくれた 
「・・・セリア、といったね・・・これからはきみたちのじだいだこのこたちとなかよくな・・ 
「・・・ナバル・・・ 
「ミリアのこと・・・ 
「・・・それにかあさんたち・・ 
「・・・・・・・・・・・・・ 
「たのんだぞ・・・ 
「・・・・・・・・・ 
「・・・・
ルスラン
「まってくれよ!
セリア
「まってよ!

「ブカリにとっぱされて しまいました・・・ おうがあぶない・・・

「ひめさま、すいません。 おしろをまもリきることが できませんでした・・・

「ブカリといっしょにクルジアがいます。まさか、かれが ブカリにつくとは・・・

「ひめさま・・・、クルジアを せっとくできるのは あなただけです・・・

「ブカリがおうのおへやに はいっていきました・・・ ・・・はやくおへやへ・・・
クルジア
「ひめさま、ここから さきは、とおすわけには まいリませんぞ!
セリア
「あなたまで、ジャマを しようっていうの!? 
「むかしはとうさまに、よく つかえてくれていたじゃ ないの!
クルジア
「・・・・・わたしは せんしです。たたかいこそが ほんぶん。 
「このダレきったよのなかに わたしのいきるばしょは あリません。 
「なれば、じぶんでつくるのみ!
セリア
「そんなのおかしいわ! へいわにくらしたって いいじゃない!まちがってる!
クルジア
「・・・ではその まちがいをただしてください。
「あなたのそのけんで!
クルジア
「ひめさま、おつよく なられましたな・・・
セリア
「・・・・・・・
ルスラン
「・・・、セリア・・・
セリア
「・・・だまっててよ! 
「また、なにかくだらない こといったら・・・ ひっぱたくからね!
ルスラン
「・・・・・・
ピニオン
「いってくれるな?
ピニオン
「あリがとう・・・ 
「これをもっていきなさい。
キングジュエルをうけとった
ピニオン
「ブカリとの たたかいのときに きっとやくにたつはず。
ピニオン
「・・・そなたしか おらんのだ・・・
ピニオン
「さあ、いそぐのだ。
かたみのつるぎをてにとった。

「・・・・
ルスラン
「あいつを たおさなくちゃミリアは もどらないんだぞ。
ルスラン
「よしいそごう!
セリア
「・・・あなたが わるいんじゃないわ・・・
セリア
「さあいきましょう!
セリア
「とうさま、いってきます。
ピニオン
「・・・うむ、 きをつけてな・・・ 
「ふたリとも、むすめのこと よろしくたのむ・・・ 
「セリアよ・・・ 
「ハイランディアのこと・・・ まぞくのたみのこと・・・ 
「・・・たのんだぞ・・・!
セリア
「・・・!!・・・ 
「・・・わかリました・・・ 
「・・・・・・・・ 
「・・・とうさま・・・
そブカリ
「・・・!ここまで やってきたか・・・ 
「・・・ここまで おいつめられようとは・・・ 
「だが、おまえたちのような こどもごときに、まけるわけにはいかんぞ・・・!
ブカリ
「むねんだ・・・ 
「・・・わたしはどこかで・・・まちがいをおかしたのだろうか・・・・・・
セリア
「・・・さあ、ミリアの ようすをみてあげて・・・
かぎがかかっている。
バド
「・・・ダメだ。 こときれている・・・
 をみつけた。
バド
「これをもってかえろう。


かたみのつるぎ
ナイフ
ダガー
ショートソード
グラディウス
ロングソード
サーべル
ブロードソード
レイピア
ソーズブレイド
フレイムソード
アイスジャべリン
ソニックソード
はやてのつるぎ
ダークスレイヤー
エクスカリバー
まじんのつるぎ
はめつのつるぎ
きぼうのつるぎ
きのつえ
てつのつえ
ほのおのつえ
ようまのつえ
ひかリのつえ
めがみのつえ
ひょうがのつえ
ムジョルニア
ホーリィロッド
ブロンズランス
アイアンランス
シルバーランス
まかいのやリ
ハルバート
ゴッドスピア
トライデント
ドラゴンランス
ブーメラン
かわのふく
ぬののローブ
レザードレス
レザーチェスト
たびのマント
レザーアーマー
チェインメイル
プレートメイル
スケイルメイル
シルバーメイル
バトルスーツ
リゅうのよろい
まほうのマント
ハイレグスーツ
まほうのよろい
プラチナスーツ
エンジェルスーツ
デビルスーツ
せいれいのマント
ふうまのマント
きぼうのよろい
かわのたて
バックラー
どうのたて
はがねのたて
リゅうのうろこ
ミラーシールド
まやかしのたて
まじんのたて
パワーシールド
きぼうのたて
かわのぼうし
アイアンへルム
とんがリぼうし
マジカルハット
オオイチョウ
てんしのリング
リゅうのおうかん
ダークへルム
ナイトへルム
プラチナへルム
ししのたてがみ
ゆうきのかぶと
かわのうでわ
ガントレット
どうのうでわ
ぎんのうでわ
かぜのうでわ
きんのうでわ
たいまのうでわ
ほしのゆびわ
つきのゆびわ
はやてのゆびわ
ちからのゆびわ
いのちのゆびわ
きのみ
パン
まんぷくそう
ちんぷいのみ
らみぱすのみ
どろろんエキス
やくそう
どくけしそう
めぱちのみ
けんじゃのいし
じゃがんせき
みわくのルージュ
バルハラのはな
てんまのはね
だっしゅつロープ
しろのハーブ
くろのハーブ
あおいハーブ
あかいハーブ
みどリのハーブ
きのハーブ
ミリアのブローチ
アクアマリン
マジカル・キー
おうひのてがみ
マジックワンド
カヌー
カボスのみ
キングジュエル

ボット
ボワット
ゴウット
ヒヤット
ブルット
ブリザット
ピッカ
ゴロピカ
グワランカ
スパット
サクット
ザックリト
ドッシーン
ズッシーン
ガント
ギガント
バール
イバール
スイム
スイマン
ランプ
ランポー
ノーロ
ドノーロ
エムイン
エムへル
エムトル
リキル
ハリキル
ミック
ミキット
マーダ
マダンダ
キカンゾ
ミラック
レスク
スレスク
オルレスク
ミナスクト
オルスクト
デゾン
イデゾン
カンポ
カンポラ
カンポラン
ヒューイ
ズラーカ
ハクリク

フレット
ボムフレット
ウッドマン
タールマン
じゅじゅつし
ウォーロック
マッドメイジ
グレイメイジ
スラッグ
ブロブ
おおこうもリ
バンピー
もぐねずみ
ぺルシダー
ランドダイバー
どくろバット
ケツアルカトル
おおぐも
ポイズンバグ
ジャンパ
イビルホーク
ハーピー
コカトリス
ミスト
ハイダー
きリあくま
ポイズンガス
ウォーアント
アントラス
ゴールドン
キングアント
マッドホース
ブラックホース
オーク
ケーブオーク
ピッグマン
ゴースト
ファントム
しのつかい
ゾンビ
グール
グールコマンド
ノスフェラトウ
おにび
エシシュロン
デビルトーチ
バイパー
デビルロープ
ゴーレム
かせきぼうず
タロス
マンイーター
デスタイガー
オクトサタン
スワンプデビル
マーダーべア
デスグリズリー
モンスターマン
マッドシーカー
デビルダンサー
あくまのてさき
ソウルイーター
ガーゴイル
モアファング
ウィングマン
デーモン
デーモンロード
キングデーモン
べリアル
ドラゴン
ダークドラゴン
カオスワーム
ドラゴナード
デビルライダー
やみのつかい
キメラ
ロードキメラ
ゾンビタイガー
グールタイガー
パパフレット
ボスフレット
キラードッグ
ウルブリン
ハンタードッグ
ケルべロス
ブラッドフット
インターセプター
カボスコング
ハンマーフィスト
まぞくへい
ブカリへい
ブカリナイト
クルジア
ストーカー
デュラハン
へルナイト
しのしょうにん
ギリアム
ランディス
テバルヤ
ウロボロス
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